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第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日は1日雨なのかと思ったら、すっかり暑い暑い・・・。

ってことで、相変わらずムシムシしている自分は、あまり人に近づきたくない病になっておりましたw

子どもの頃はあんなに夏休みが楽しくてワクワクしたのにな~。って夏休みまだまだ取れそうにないしね(爆)

ってことで、気を取り直して、傍聴記がんばりますよ。


〇大森座長 それじゃあ、あの、サ高住の協会の奥村さんからお願いいたします。

〇奥村事務局長 はい。えー、それでは、サービス付き高齢者向け住宅協会から説明させて頂きます。
えーー、まあ、あの、略して、あの、サ住協、おー、と呼んでおりますけれども、これは、運営事業者、えー、登録事業者350社ほどがですね、えー、構成しております、えー、一般財団法人でございます。
で、目的はですね、サ付住宅と呼ばせて頂きますけども、サービス付き高齢者住宅、サ付住宅を・・・ですね、えー、サービスの質を上げていくことを目的といたしております。
えーっと、こちらの資料になります。えー、いきなり、あの、厚労省さんの資料をですね、えー、2枚・・・あんですけども、えー、サービス付き高齢者向け住宅、サ付住宅はですね、えー、どうしてできたのか、あー、再度ですね、あのー、見直して頂きたくてですね、えー、この資料を準備いたしました。
えーーっと、まあ、ご存じのようにですね、あの、一昨年、えーー、施行されまして、えーっと、以上の制度ができた、、、えー、わけなんですけども、えー、まあ、あのー、いろんな高齢者の権利を確保された、えー、基本は25㎡のですね、えー、まあ、主には賃貸住宅。サービスは、えー、安否確認と制度相談が必須ですけども、おー、それ以外は、いわゆる外付けサービスであるということでございます。
で、この、あの、下の絵が示しております通りですね、サービス高齢者向け住宅がですね、えー、地域包括ケアのですね、1つの実現形で、えー、ございます。えーーーー、まあ、都市部に、やはり、多いということが、あー、ありましてですね、このー、研究会の、目的であります、あのーー、都市部における高齢者の住まいっていうのはですね、かかせない存在であると、いうふうに、えー、思っております。
えー、しかもですね、あの、介護保険費用の観点からですね、給付費の観点からですね、えーー、介護保険3施設へですね、特定施設の量がですね、えー、包括報酬と比較するとですね、えー、給付費は、あー、概ね安くきている。うー、それは、まあ、基本外付け報酬ですからですね。えー、やはり、自己負担を少しでも少なくしよう。えー、アセスメントをきっちりやっていくようにですね、えー、実地指導していくと、おーーー、っと、どうしても満額っていうことは、一般的にあり得ないわけですね。えー、利用者がですね、えー、満額、まあ、要介護5でですね、えーー、3万6千円を超えてですね、自己負担で4万、5万を払うということはですね、えー、一部で言われておりますけども、実際にはそれほどない。えーー、まあ、それを確保して払う方ももちろんいらっしゃいますけどもですね、えーー、通常、やはり、えー、いろんな、んーーー、の、、、まあ、お年寄りの能力を上げたりですね、家族も気遣ったりしてですね、えー、自己負担を少しでも下げようという・・・が働きます。包括報酬では、なかなかそういうですね、・・・は働かないのですけどもですね、まあ、いろいろな資源を利用してですね、えーーっと、その、えー、議論をしていける、うー、1つの形ではないかなというふうに思っております。
で、1枚めくって頂きますと、これもですね、あの、国の資料でございますけども、まあ、どうしてサ付住宅が出来たのかと言うことを、もう一度思い出して頂きたいんですけども、えーー、まあ、高齢者に対してですね、施設、住宅系の割合がですね、えーー、介護保険施設は、それぞれ、あのー、そこそこですね、先進国と比べても、おー、3パー、、、3%から、あー、3.5%ある。それに比べて住宅系が、あー、少ないと。おー、これを増やさなければいけない。
まあ、この、住宅系の中にはですね、えーー、いろいろな部分も入っているんですけどもね、えー、まあ、それも含めて、3~5%に、えーー、しまし、、、しようと、、、まあ、ざっと60万戸をですね、えー、増やしていこう、あのーーー、・・・ていこうと、いうことでですね、ご存じの通り、えー、安定化、あー、推進化事業とかですね、えー、税制優遇等が、えー、措置として働いているわけでございます。
で、えー、ちょっと、次のページは、あの、あとで説明させて頂きますが、飛ばして頂いきましてですね、えー、こちらのページになりますけどですね、これは、あの、6月末のですね、サ付住宅、うー、ざっと、3500棟くらい、えー、のですね、えー、の概要でございます。えーっと、まあ、まあ、面積の方ですね、見て頂きますと、おーー、高専賃の時代に比べましてですね、ちょっと、狭くなってると。おーーー、25㎡未満が、それなりに、えー、増えております。
で、えー、家賃。次のページ、家賃・設備の、おー、ところなんですけども、えーー、賃料はですね、7万円未満が、あのーー、7割くらいを占めるということでですね、えー、これは、あのー、いろいろな住居と比べると、かなり安いんじゃないかなというふうに思っております。ま、まあ、もちろん、高いものもあるんですけども、まあ、東京都内でしたら、やっぱり、9万、10万するわけなんですけども、全国的に、み、、、見ると7万円というのが非常に多いということでございます。
で、提供されるサービス。次のページでございますけども、えー、食事はですね、やはり、ニーズがあるということでですね、えーー、まあ、95%の住宅でですね、何らかの食事提供がされてるということでございます。
で、生活支援費。次のページで、ございますけども、まあ、4万円未満がほとんどと。こういうことでございます。
えー、特に、この生活支援費はですね、自費で払って頂いております。で、これは、介護保険では、あーー、・・・は、提供、、、そん時は提供されない、おー、いうことでございますので、えー、この部分は自己負担と言うことでございます。
で、ちょっと、1、、、更に、飛ばしていただきまして、前払い金につきましてはですね、いろいろ、日本で違ってですね、えーー、まあ、一部高いところもあるんですけども、おー、全体の、おー、総数に、くら、、、えー、比較しまして、2%程度しかですね、えー、前払い金ですね、しかも、・・・ほとんどないということですので、あのー、かなり、中所得の方ですね、えーー、をたいり、、、対応出来てるんじゃないかなということでございます。
えー、生活保護は若干難しいんじゃないかな。あー、3万円とか4万円も、あー、きちっと・・・枠ございますけどもですね、えーー、まあ、基本的には中所得の、おー、高齢者を対象にしているということが言えるのではないでしょうか。
で、えー、ちょっと、こちらのページ、3枚目ですけどもですね、グラフに戻って頂きたいんですけども、えーーー、まあ、順調な伸びを示してはいるんですけどもですね、えー、この、、、今年のですね、4月、5月、6月、えー、ちょっと、数字に誤りがありましてですね、訂正させて頂きます。この、一番右側の赤い丸をつけてるのはですね、ちょっと最近、減ってますよと言うことをですね、言いたいんですけども、えー、4月は34棟ですね、5月が53棟、えー、6月が65棟ですね。えーー、6月は減っておりません。えー、今月はたぶん70棟くらい、えー、今の段階で、えー、出来ておりますので、まあ、極端に、えー、下がってはおりませんけどもですね、えー、ただですね、あのー、昨年は、あの、高専賃からの登録がえ、、、替えがありますので、単純比較は難しいですけども、えーー、少し、落ちているなと、おー、いうことが言えるんじゃないかなというふうに、えー、思います。
ちょっと、この、おー、じゃあ、どうして必要と、おー、言ってるものが、えーー、ひょっとしたら減ってるのか。あー、実際には、ちょっと、わからないですけどもですね、えー、あとで、ちょっと、その話をしたいと思います。
で、それから、下のグラフはですね、大阪府は元々多いんですけれどもですね、えー、大都市圏にサ付住宅が、えー、多いということで、えー、ございます。
で、あの、最終ページにですね、あのー、えー、ちょっと、字だけの、おー、えー、ところでございますけども、おー、えー、登録棟数、うー、サ付、あー、サ付住宅が必要と言っておきながらですね、えー、登録棟数、ひょっとしたら減るんじゃないかという心配をしております。
えー、これは、しかし、単にですね、あの、補助金の申請、えー、時期の問題にですね、えー、増えてるだけかもしれませんけどもですね、えー、しかし、一方では、建設費の増であるとかですね、えーー、まあ、狭い住宅ですよね。18㎡と言いますと、お風呂がありませんのでですね、えー、施設のような住宅が増えてですね、えー、一気に増えて、えーーー、入居に苦戦しているんじゃないかと。こう、1年前の調査ではですね、そういう結果ではなかったんですけども、まあ、これは推測ですけどもですね、・・・から、今年、調査を是非していただいたらいいんですけども、入居に苦戦している、えー、住宅がそれなりにあるんじゃないかなということが、あー、考えられます。
まあ、あの、いろいろ、おー、理由は、あの、考えられますけどもですね、えー、ただですね、あのーーーーーー、まあ、都市部に多いんでですね、えー、地域包括ケアを実現する1つの形としてもですね、えー、サ付住宅が必要だと思いますのでですね、えー、まあ、例えば、この、一番最後に書いてありますように、安定化推進事業、三百四五十億円ありますけどもですね、えー、これが、来年・・・で切れると、おー、いうことが予想されますけどもですね、えー、まあ、金額が減ってもですね、えーー、補助金が、えー、継続出来ないのか、ということ。
で、それから、えー、東京都さんのようにですね、えー、独自の、おー、補助。住宅整備補助制度ですね。えー、考える点が、まあ、出来ないのか、ということです。
えー、それからですね、えー、更にですね、えーーーー、まあ、25㎡以上の、まあ、狭い住宅がたくさん出来てしまったというのはですね、あー、安定化推進事業でですね、えー、制度誘導を、おー、以外としてしまったんじゃないかなというふうに思います。まあ、18㎡を下げて、25㎡を上げるということが、あるかもしれませんけども、おー、こういったことが、えー、考えられるんじゃないかなというふうに思います。
えー、それから、省令としましてはですね、住所地特例の問題がよく出て、お、、、おります。えーー、けどもですね、あのーー、私どもとしましてはですね、住所地特例が本当に問題なのかどうか。そこは疑問に思っております。えーー、賃貸住宅ですのでですね、ホントに住所地特例が必要なのかどうか、ですね。えーー、介護保険、えー、施設はですね、じゅ、、、住所地特例が必要と言うこと、おー、かもしれませんけれどもですね、賃貸住宅でですね、えーー、まあ、もともと家があってですね、まあ、空家と言う問題もありますけどもですね、えー、療養のためにですね、えー、入る方に対して、・・・住所地を変更する必要性があるのか、ですね。えーー、まあ、どちらかと言うとですね、これは、あの保険者の方には、・・・失礼かもしれませんけども、えーーー、まあ、迷惑施設と言いましょうかね、住宅ですよね、が、来てほしくないがためのですね、えーーー、あの、住所地特例の、おーー、問題を持ち出しているだけであってですね、運営事業者、利用者さんはですね、えー、まあ、それほど、えー、住所地特例がですね、えー、重要だという認識は案外していない。まあ、なくてもいいんじゃないかなと、いうふうなことも、おー、思っております。
以上でございます。

〇大森座長 はい。ありがとうございます。えーっと、3人から、あの、お話伺いましたので、しばらくの間、ご質問、あるいはご意見などを出して頂きます。どうぞ。・・・。



今日はここまで。サ高住の話になると、よくわからない感じになりましたが、最終的には補助金確保なのであーるw
因みに地域包括ケア実現のためと申しますが、都市部の場合は、住み替えでなくても(今、出ている)地域包括ケア施策は可能なはずなんですがね、当然のことながら、住み替えた方が効率がよくなるだけの話なんではないかと思うわけですよ。
どちらかというと地方の課題なのかなって感じをもっているのですがね。
エイジングインプレイスとしての話あればよかったんだけどな~。サ高住の生き残りの話だからな~。住所地特例の話なんかになると、なおのことだよね~。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/01 22:15
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