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第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑かったですね~。ちょっと、外に出ると溶けますw

週末も予定が詰まっていたので疲れが取れませんの~。
事務所に戻ったときにはヘロヘロ。

明日もあきしまネット関連の勉強会があり、お話をさせていただきますので、無理せずに、ゆっくりと進めます。傍聴記の続きどうぞ。


〇山崎委員 あの、そ、、、園田先生の、あのー、ご発言、、、、大変、あのー、その通りだなって思っていた、、、思っておりました。それで、あのーーー、やはり、いーー、これから、や、、、地域で支えていくって観点で考えていかないと、そのーー、・・・介護施設1つでどうにかしようと、そういうような考え方じゃ当然ダメだと、、、いうようなことを話うかがっていて、あの、なお強く思った次第です。
えー、まあ、1つ、そのー、まあ、あの、ご質問というか、えーっと、まあ、これは、その、郊外型っていうふうにご説明があったんですけども、例えば、その、23区内で、えー、特にあらかた、土地が、あのー、確保できない、、、ような状況の、場合は、その、どう考えたらいいのかなと。
それで、えー、まあ、世界的な傾向で、、、あの、やはり、大都市部に人口が、こう、流入してくるっていうのは、まあ、あの、、、、日本も同じようだと思いますので、特に東京に関していうと、そのー、やはり、その、人口が、東京に限って言えば、あまり出がない、やっぱり流入してくるんではないかとか考えますと、その辺のところをかんがみて、23区内、、、どういうふうに考えればいいかなというのが、あーー、、、、まあ、・・・と同時にもう1つは、その、・・・介護施設の、その、建て替えが、これから始まると思いますので、えーー、その時に介護施設も建て替えになるような、あの、そのコンセプトで考えてくっていうことを、これは、当然、にらみながらというふうに、あの、思いながら、・・・しました。ちょっと、そこのところを、あの、お教えいただければと思っています。

〇園田教授 ご質問、

〇大森座長 はい。

〇園田教授 はい。ご質問ありがとうございます。まずですね、あの、今の山崎先生のご指摘で、えー、1点目と2点目お答えしたいんですが、1点目はですね、わたくしの資料で、ちょっと、あの、パワーポイントで、省いてしまったんですが、えー、ナンバーで9。東京の空き家率というのを見てください。
そうしますとですね、えー、東京は土地が高い、家がないというふうに思い込んでいるわけですが、実は、東京は都心ほど空き家率が高いんです。千代田区の空き家率は23.9%、4軒に1軒が空き家です。次に中央区は23.8%です。この数字をどうお考えになっていくのかな。ですから、えー、先ほど、えー、大体、えー、新しく開発されてから50年経つと土地利用の転換と、相続等で代替わりが起きるわけですが、そこの部分で大量に空き家が発生しているわけですね。
で、えー、これが、だんだん、こう、東京の場合だと西側にずれていって、まあ、わたくしは、郊外の話をしたわけですが、ですから、都心でもこれだけの空き家があって、わたくしも、実際、あの、新宿の大久保2丁目でですね、低所得、貧困層の、えー、方々の住まいの確保ができないということで、しっかり調査をやりましたが、空き家率15%なんですね。
ですから、そこを遊休化している、空き家化していて、必ずしもボロ屋ばっかりではなくって、さまざまな問題があるので、ほんとに住宅資源がないのかどうかというのは、もう一度チェックしていく必要がある。
次の10ページを見ていただくとなかなか日本では右肩上がりのものがないんですが、空き家率だけは右肩上がりで、えーー、これは、東京都の場合、5年ごとに5万戸ずつ増えておりまして、実は、その空き家は、まだ、郊外よりも都心の方に多いんですね。これが、1点目のご質問に対するお答えです。
で、2つ目は、えー、東京に、実は人口が集まってるというふうにおっしゃってるんですが、わたくしの友人の、あの、えー、立命館大学の大橋先生という方が、えーー、震災以降ですね、実は、住民票が、えー、どういうふうに動いているかっていうことが、年齢別にとれるようになって、えー、その解析した結果を、えー、最近見せていただいたんですが、確かに、えー、生産年齢人口層、50歳未満の人は、大都市圏に人口が移ってきています。地方から。ところが、50歳から75歳、意外な結果なんですが、まあ、出と入りの相殺の数字で見ると、実は、大都市から地方に向かって、50歳から75歳までは、地方に人口が出ていて、東京も、それから、大阪も、その年齢層は、地方に対して、人口出してるんです。で、ですから、実は、シニアの人たちで、えー、50、70頃まで、えーーー、自立している人たちは、あのーー、実は、えー、都市部から外側に出ています。
で、もう1つ意外なことがわかったのは、75歳以上の人口の動きをみると、今度、地方から、また、えー、都市部に戻ってきています。あのー、えー、まあ、サケの回帰ではないですが、生まれたところに戻るではないですが、えー、75歳以上になると、まあ、また、再び、えーー、都市に向かって人口が動いているっていうこともあって、実は、私たちが思っている常識と現実に起きてることというのは、結構データを見てみると違いがあって、まあ、1つ目と2つ目の、あのー、ご質問に対しては、えー、そういうデータで、ちょっと、これでお答えしたいと思います。
で、3点目の、まあ、これから施設が建て替えられるというのは、まさにそれで、えー、特に、あの、初期の頃の、えーー、ほんとにゴールドプランの最初の頃にできちゃったのは、ほんとにバブル的な発想で、えー、建築屋も作ってしまったということで建築分野の人間として忸怩たる思いがあって、えー、それを、えー、ある意味、過剰スペック、過大に作ったものを、どう戻すかということと、それから、もう1つの発想は、これも建築屋が間違えたと思うんですが、病院モデルで、えー、作ってしまったんですね。多くの、えー、特別養護老人ホームとか、まあ、老健施設の中にもそういうものが、多くあります。それをどうやって、えー、生活モデル、住まいに戻すのかというのは、えー、今度、そのー、えー、建ってから20年、えー、25年経ったものを、もう一回、ほんとに、えーーー、リノベーションなり、えー、あるいは建て替えるチャンスがあるんであれば、もう再び間違えるわけにはいきませんの、えー、最期をどういうところで、どういう、えーー、えーー、亡くなり方をしたいのかということで、・・・の考えとしては感じますというふうに思ってます。
えーっと、以上でございます。

〇大森座長 はい。ちょっと、東京、、、東京の場合は、この空き家率あって、、、その、結構あるですけど、東京独自で、なんか、空き家対策やってるんですか。どうですか。

〇篠田補佐 えー、ちょっと、東京都の、あの、方、まだ、あの、遅れて来られます。

〇大森座長 おいでになってない?どなたかおいでになってない?

〇篠田補佐 代理の方、来ていらっしゃるので、

〇大森座長 あのー、他の、、、あー、東京都出身ですか?(会場爆笑)これ、知ってんだろうか。

〇篠田補佐 あの、今、、、

〇大森座長 逆に、世田谷区、、、じゃあ、世田谷区

〇瓜生課長 はい。世田谷でもですね、空き家率というのが、やはり、多く出ているっていう状況ありまして、区で、あのーー、住宅、、、施策としてですね、えー、こういう高齢者事業、あるいは、まあ、福祉事業に活用できないかって、まあ、検討会を立ち上げて、現在、あのーー、空き家対策ということを考え始めたところでございます。
で、まあ、あのー、今後ですね、あのーー、か、、、いくつか出てきて、窓口も作ったところなんですね。その、空き家の住宅を、あのー、情報としていただくところ。それから、それをつなぐという、まあ、窓口も作ったところでございます。
ですので、これからかなというところです。



今日は、ここまで。東京の空き家率が高いのはわかったんですが、具体的にはどのように活用できるようになるのか、まだ、よくわかりませんの~。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/05 22:25
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