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第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

今日は、午前中にあきしま地域福祉ネットワーク役員会があり、そのまま、午後から主任介護支援専門員分科会の勉強会で講師をしてきましたよ。

いや~、ちょっと疲れましたな。眠いっす。

ってことで、出来るだけ傍聴記は頑張りますが、果てさてどこまで出来るか・・・。

因みに今までの最短記録はスライド1枚分です(爆)

では、チャレンジ開始wどうぞ。


〇大森座長 園田先生・・・・・・・・・・70ぐらいの人ですが、東京から外に出て・・・どのくらい出て、どこ行ってるかってことはわかってますか・・・・。

〇園田教授 はい。あのー、ちょっと、今日、わたくしは、そのテータを持ってきてないんですけれども、あのー、住民票ではじめて、あの、年齢で動くってことが震災以降データが取れたので、えー、それを見ると、あの、わかると思います。

〇大森座長 (園田教授が話している間、相槌を打っている)ほー、相当動いている?相当出てる?

〇園田教授 で、その入ってきている人と出ている人がいるので、えーっと、今、申し上げましたが、入ってくるのと出ているので、どちらがプラスマイナスだというと、人数としては、出ていく人数の方が凄く多いです。

〇大森座長 はい。じゃあ、どっかで・・・・。

〇高橋委員 あのー、空家活用の問題で、ちょっと、えー、園部先生のご意見伺いたい。
あの、老人ペンションが、ある意味では空家活用ですし、それから、最近のシェアハウスの話もそうですし、いろんな形で空家を、そのケアと結びつけて使うって発想があるが、実は、民間の事業者の方が遥かに悪質な形で先行しているのは、最近、あの、新聞報道でご存じの通りで、要するに、やろうやろうと言っているうちに、実は民間市場の方が先に悪質な形で、まあ、いわゆる脱法とか違法とかのも出てきて、そのことは、実は、良い部分の空家活用をむしろ阻害する要因になって、あの、非常に規制があって、そのことは、当然、建築法規と、それから、まあ、あのー、共同的利用というのは、たぶん、建築法規の世界にはなかった世界。あのー、要するに家族で住むか、他者を入居させるという、事業としてさせるということで、その間の中間類型と言うのは、実はないために、と、とりわけ今日は東京都の中山さんがいらっしゃらないんですが、あのー、民家活用型の小規模多機能とか、そういうのが、非常に作りにくくなっている。これは、あの、バリアフリー条例が、あのー、の問題もあるんですが、まあ、要するに、あそこは、国は2000㎡ですが、東京はそれ以上まで全部バリアフリー条例を、あのー、厳格化してますので、そのことも、空家利用に、むしろ思わざる阻害要因になって、そこらへんのことを、これから本格的に都市居住の中で、ケア付き居住を進める場合は、この問題は避けて通れないので、是非先生たちと、今日、方向性とかご意見、老人ペンション、まさにそうしないと実現しないと思いますので、ご意見お願いしたい。

〇園田教授 あのー、確かに脱法ハウスなどが、出てるんですけど、実は優良な住宅ストックが遊休化されてるものが、きちっと、あの、使い方が決まってないがゆえに、まあ、民間のはばしい人たちが、えー、なんか、逆にそちらの方にいってるっていうのが実状かと思います。
で、もう一つ、その住宅っていうのは、えーっと、戦後の日本の住宅政策っていうのは、住宅っていうのは暗黙のうちに2人以上の人が住むということを前提にしてきたいので、実は、単身の人が住むということに対しての住宅政策と言うのは、えーーー、論じられたことがないということが、まあ、背景にはあります。で、そうした中で、じゃあ、建物自体の、その質をどう見ていくのかというと、やはり、そうは言っても、耐震性と防火性とバリアフリーという、この3条件あ、はずけ、、、外せないことだと思いますので、そこをどうやって、まあ、既存、えーー、の、えーー、建物、既存の住宅の活用で、えー、乗り越えていくのかは、えー、技術的にも検討する必要があると思います。
ただ、その技術的な検討をする前提として、えーー、とにかく新築ありきということと、2人以上の人で、しかも、まあ、血縁関係っていうか、まあ、親族関係にある人が住んでることを暗黙の前提にしてきたので、えーー、他人同士が集まって住むということについての法的な枠組みもなければ、規制の、えーーー、枠組もないので、まあ、えー、今日、国交省の方の方もお見えだと思うんですけれども、えーー、まあ、これだけ既存の建物、住宅が、えー、増えていて、しかも、空家化、空き建物化しているわけですから、まあ、えー、将来的には、ほんとに、建築リノベーション法とかですね、えー、既存のものをどういうふうに、えー、使ってくのか、そのための、えー、建築の技術的な法規制はどうしたものかっていうことを、ほんとに本腰を入れて、えーー、実は、あのー、考えなきゃいけない時期に差し掛かってるんではないかと個人的には思っています。



ひゃ~~~、頑張るなどと言いながら、またまた、完全に寝落ちしてしまいましたさ。なので、この辺が本日の限界点ですw

しかし、ただ単に空家利用と言っても、やはり悪質業者と法律の壁はあるということですね。
そして、園田教授が「脱法ハウス」等に関わっている「民間事業者」のことを「はばしい」人たちと表現されておりますが、「はばしい」って方言で、それこそ地方によって意味合いが違うようですね。園田教授がどちらのご出身かは、オフィシャルで確認できるものはなし。
ということで、解説すると西の方では「はばしい=激しい、乱暴」北陸では「はばしい=利口」ということらしいので、この文脈からすると北陸の方が、やや繋がるのかなって感じです。違っていたら誰か教えてくださいませ。
では、では。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/06 23:38
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