スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報11

皆さん、お疲れ様です。

もう、毎日毎日暑いって書くことも嫌になってきましたなw

そして、昨日は所用により急遽、傍聴記はお休み。本日もあまり時間は割けません。ってことで、次回の傍聴までに終わらせることがとっても厳しくなってきましたが、、、チャレンジはしてみますw

そんなところで、昨日書きかけた前説は、終戦記念日のこと。

訪問に行った利用者さんのお一人は昨日が誕生日。
いつもゆったりした椅子に座りながら、ガハハと笑って迎えてくれ、「お茶と飲むまで帰さん」と言いながらしまいには怒り出す、笑ったり、怒ったりと忙しい、そのおばあさん。今日はあいにく調子が優れず、ベッドで布団に包まっていましたさ。
でも、ベッドの脇で「お誕生日おめでとうございます」と伝えると、にっこり笑って「もうおめでたい歳でもないけどね」とww

その後、終戦当時の話をして帰りました。

いろいろと不安な世の中ではありますが、8月は平和な時代に生まれて良かった。と1年に1度、改めて思い返し、普通の毎日が特別に感じられる月ですね。

だから、仕事も、地域の活動も、自分の勉強も、一生懸命、また頑張りますか。

ってことで、僅かながらですが、傍聴記の続きです。
今日から第3回の後半戦です。どうぞ。


〇篠田補佐 はい。すいません。では、後半の方、お願いいたします。では、大森先生よろしくお願いします。

〇大森座長 それでは、後半、4人の方から、えーっと、また、恐縮ですけど10分くらいでお話を伺った後、ヒアリングしたいと思います。最初は、あの、東急電鉄の芦沢部長さんからです。

〇芦沢部長 えー、ご紹介頂きました東急電鉄の芦沢と申します。えー、本日、貴重なお時間頂きまして、えー、我が社の取組につきましてご案内させて頂きたいと思います。・・・資料・・・、えー、なお、わたくしどもは、えー、高齢者問題の専門家というわけではございませんので、一民間業者として、えー、本日、この会において、えー、まあ、お話させて頂く内容は、えー、若干場違いな、えー、場合もあるかと思いますが、えー、予めご了承いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
えー、わたくしども東急電鉄は、えー、新規事業といたしまして、えー、ホームコンビニエンスサービス、東急ベルを昨年スタートいたしました。
えー、コンセプトといたしましては、沿線のお客様が、えー、ご自宅にいながらにして、えー、あらゆる商品やサービスが手に入るという姿を、えー、目指しております。
えー、ベルキャストと呼ばれるスタッフが、えー、お客様のご自宅へお伺いして、コミュニケーションを図りながら、あの、商品に関わるご案内をするところのものでございます。
えー、また、えー、コールセンターや、えー、インターネットとか、他・・・とか、えー、ITツールも、えー、連携図りながら、えー、お客さまの生活全般をサポートしていくということでございます。
えー、必ずしも、えー、高齢者層の方だけをターゲットにした事業ということではございませんが、えー、一方で、えーー、シニア層の方、えー、多くご利用頂いているというのが、えー、今の状況でみられます。
えー、今、えー、先ほど通して皆さんに・・・。えー、わたくしども、まずは、えーー、日常的かつ多頻度で、えー、お客さまとの接点を作りやすい、えー、食品の宅配、お届けからスタートし、この真ん中にあります、ベルキャストによるコミュニケーションから、えー、様々な商品やサービスのニーズを、えー、承ってるということでございます。
えー、サービス系の・・・では後ほどご案内申し上げますが、えー、ハウスクリーニング、家事代行、えー、また、便利屋的な業務。そしてその他、えー、各種の取り次ぎ等行っております。
えー、ビジネスモデル的には、えー、私どもは、えー、プラットフォームの提供者という立場で、えー、東急グループ内外、まあ、いわばテナント様に、えー、ベルキャストと、ちょっと真ん中の黒い部分、まあ、あの、媒体ですね、・・・機能、こういったものを、えー、提供させて頂き、えー、その対価といたしまして、えー、・・・や・・・利用料・・・も考えております。
えー、現在のサービスエリアでございます。えー、東急線は、えー、東京、神奈川の17の市区を、えー、走っておりますが、えー、現在は、そのうちの、えー、12区をベースに展開しております。えー、世田谷、新品川・・・区は、えー、都内の一部でございましたり、逆に・・・と言った隣接する12区以外の地区も・・・。
えー、これまでの、えー、主な取り組み状況でございます。
えー、昨年秋のいわゆるデパ地下宅配サービスを皮切りに、えー、・・・として、暮らし周りの関係に展開・・・。
えー、お手元に、えー、わたくしども東急ベルのサービスをご案内するパンフレットをお配りさせていただいてますので、えー、・・・ように申し頂ければ幸いでございます。
えー、いわゆるデパ地下宅配でございますが、こちらは、お客様のご自宅にカタログをお送りし、いわゆるデパ地下食品を、電話、ファックス、えー、インターネットでご注文いただき、お届けするものでございます。えー、現在、約2万人の方に、えー、ご登録頂いておりますが、えー、お客様の属性といたしましては、60歳代以上の方が、ご利用の6割強を占めていると・・・。えー、また、男女比では、えー、女性の方が約7割強ですね。で、また、ご注文の方法ですが、えー、このサービス全体ではですね、電話とパソコンがほぼ半々の状況でございますが、えー、60歳代を含め、60歳代以上の方におかれましては7割以上の方が電話連絡でご注文という、えー、状況でございます。えー、パソコンや、えー、スマートフォンが、えー、普及したとはいえ、えー、高齢者の方におかれましては、えー、カタログをご覧になり、えー、ご連絡、ご注文というニーズが、えー、・・・かと、・・・。



週末の空き時間にちょっとできたら進められるかな~なんて思ってますが、厳しそうですね。。。



《告知》
多摩地区の主任ケアマネやリハビリ関係者等々が集まり、企画運営している新規イベントに参戦決定ですw
「2025年に向けて僕らは何が出来るのか」という次世代リーダーに向けた全員参加型イベントにてパネリストとして出ますが、何を話してもいいそうですので、過激になり過ぎないように注意しますwww
詳細は、コチラのページを参照くださいませ。
↓↓↓↓
たまケアLIVE

テーマ:2025年に向けて僕たちは何ができるのか?
  ・ 日程:平成25年9月18日(水) 19:00〜21:00
  ・ 会場:武蔵境スイングホール スカイルーム(10F)
  ・ 参加費:¥2000

①講演「地域包括ケアシステムとは」
 講師には、1990年に国立市で新田クリニックを開業され、22年間に1000人近くの患者を看取り、 地域の在宅医療に尽くされている新田國夫先生をお招きし、地域包括ケアシステム、そして2025年 に向けての提言をいただきます。
②トークディスカッション
新田先生に加え、3名の地域で活躍されている方々に
「2025 年に向けて何が必要か?医療と福祉、それぞれの立場から思う未来、地域、制度、人材」というテーマでお話をいただき、その後会場を交えながらのトークディスカッションへ
パネリスト:
石田 英一郎(アシストケアプランセンター昭島/主任介護支援専門員・介護福祉士)
柳川 進(有限会社リハフォート 代表取締役/理学療法士)
服部将志(三鷹市西部地域包括支援センター/主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士)

たまケアLIVE


月刊ケアマネジメント8月号発売!!!
今月はアローチャート出てまっせw
それも、吉島先生とご一緒に先日からスタートしたあきしま地域福祉ネットワークアローチャート研修会の担当講師をして頂いている色部さんの記事も掲載!
それも、カラーページだ~~~!
月刊ケアマネジメント8月号



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/16 22:40
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。