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第95回社会保障審議会介護給付費分科会 速報02

皆さん、お疲れ様です。

今日は午前中にあきしま知育福祉ネットワークの三役会に参加です。

いろんな企画案について、報告、質疑って感じで進みますが、とかく国民会議の提言に話が繋がって、担当課係長も苦笑いですWW

そして、午後からは外出の合い間に事業所の介護保険ソフトのバージョンアップ対応でややゴタゴタした中、月末進行を粛々と進めていく感じでしょうかね。

傍聴記は昨日の続きで第95回の後半戦の要約です。

超久しぶりにストリートスライダースなんて聴きながら、だるーく進めようと思います。しかし、完全にこりゃ睡魔との戦いだWWW どうぞ。



資料がアップされましたので、昨日の分も含めてご参照くださいませ。
↓↓↓↓
資料はコチラ

議題2 介護保険サービスに関する消費税の取り扱い等について。
まずは、事務局より資料2と参考資料1~5の簡単な説明。

ここは、介護事業経営調査委員会の議論の報告となるので、意外とあっさりかと思いきや・・・。

その後、すぐに質疑に入りましたが、質問多数でしたね。

主な意見としては、

・参考資料3 1.(3)②について。案1-2で基本単位数に加え、消費税負担が相当程度見込まれる加算単位数にも上乗せとあるが、利用者の納得の観点からすると総単位数だけではなく、今後の経営概況調査の結果を踏まえて、消費税負担が相当程度行われる加算単位数にも適切に上乗せすべきと考えている。

・参考資料3 1.(4)①について。補足給付について考えるとあるが、介護保険は可能な限り自立した日常生活を営めるように真に必要なサービスを提供するところに本質的な役割がある。この観点からするとホテルコストが出来た平成17年に保険給付外にされた経緯がある。加えて、現在、約9兆円の介護費用は2025年には20兆円強になることを踏まえて考えると論点に掲げられることに違和感を感じる。今後、ホテルコスト分の消費税負担増大について考えるのであれば、給付実態を踏まえた具体的な財政影響のもとに慎重に検討すべき。

・参考資料3 1.(3)医療におけるこれまでの議論にて、「医療機関が独自の経営判断で行う設備投資に関して患者や保険者が事後的に補填することは理屈に合わない」とされているが、これは、古い、汚い、狭いという施設に対して、勝手に建物立てたんだからそんなの知るかっていうのはちょっとおかしいと思う。介護保険に対しても同じ考え方なのか。
・参考資料5スライド2に建物や高額な設備投資はどこに入るのか。要するにサービスの向上のために設備投資したら損をするというのはおかしなこと。

・8%から10%に上がるまでに1年半しかない。対応できるのか疑問。

・介護保険3施設としても特養と老健、療養では税法上の取り扱いが違う。

・かつて地域医療計画の変更により駆け込み増床がなされたり等々老朽化が全国的に進んでいる中で、現在の基準に合わせると建て替え等が必要になると思われる。その中で、勝手に建てたからという考え方でよいのか。

事務局より回答
A.医療関連は中医協の資料を参考として抜粋したもの。今後の議論。

・介護報酬上乗せ対応は当たり前だが、利用者にとっては負担増。これまでも加算はあったが、良質なケアを受けるために必要と容認してきた。今回のことは何らかの対応を考える必要があると思う。

・経営を圧迫するので何らかの対応が必要だと思われるが、これ以上、制度を複雑にせず、わかりやすくしてほしい。

・これまでも様々な形で上乗せはされてきたが、区分支給限度額の検討がなされてきてなかったと思う。今回は、区分支給限度額も検討するとなっていので配慮してもらって実現してほしい。これは、利用者への最低限の配慮だと考える。

・今後、介護報酬に上乗せの検討と言うことで、経営概況調査の結果も踏まえて、更に具体的に検討を進めることを要望したい。

・区分支給限度基準額については、
①基準額では足りない人が実際にいる。措置が行われることで利用回数を減らさざるを得ない人が出てくる。特に独居、認知症の方で利用回数が減ることを回避すべき
②独居、認知症の方が今後増えると考えられるので、国としては地域できちんと支えられるようにすることが増税に合わせて必要。
③だんだん利用率は増えている。
従って、区分支給限度額は見直すべきと考える。




あ~~~(涙)
スライダース聴いてたら、ダラけて寝落ち・・・。
あまり進みませんでした。遂に要約での速報が今までより多くなってしまいましたね。

しかし、消費税についても、やはり、まだまだ議論が必要ですね。。。


《告知》
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↓↓↓↓
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  ・ 日程:平成25年9月18日(水) 19:00〜21:00
  ・ 会場:武蔵境スイングホール スカイルーム(10F)
  ・ 参加費:¥2000

①講演「地域包括ケアシステムとは」
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新田先生に加え、3名の地域で活躍されている方々に
「2025 年に向けて何が必要か?医療と福祉、それぞれの立場から思う未来、地域、制度、人材」というテーマでお話をいただき、その後会場を交えながらのトークディスカッションへ
パネリスト:
石田 英一郎(アシストケアプランセンター昭島/主任介護支援専門員・介護福祉士)
柳川 進(有限会社リハフォート 代表取締役/理学療法士)
服部将志(三鷹市西部地域包括支援センター/主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士)

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/23 00:41
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