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第53回社会保障審議会介護保険部会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

今日も朝は空気が冷たいですが、日中は過ごしやすいですね。

本日は、午前中にあきしまネットの役員会がありました。まあ、いろいろ課題はあるんですが、市民フォーラムの企画検討が大詰めを迎えてきておりまして、今回も充実した企画になりそうですな。

ってことで続きをどうぞ。



○山崎部会長 はい。あのー、小島さん、、、参考人お願いします。

○小島参考人 えー、今回、あのー、えー、全国知事会で47都道府県の意見を集約した、えー、資料を提出させて頂いてございます。えー、あの、久保田、えー、委員のですね、あのー、うしろに付いてございますが、全国知事会としては、まあ、今回の介護保険制度全般に対しましてはですね、えー、概ね賛同するということで意見集約をさせて頂いてございます。
なお、以下の点についてですね、えー、若干、あの、意見を申し上げたいということで、あの、まとめさせて頂いております。
まず、最初の、あの、地域包括ケアの関係でございますが、まあ、これは、あのー、先ほどの説明の中にもですね、次期介護保険事業計画を、えー、地域包括ケア計画に位置づけるというようなことでございまして、かなり重要度が増してくるわけでございますが、えー、特に、えー、先般も申し上げているようにですね、国の方の、そのー、医療行政と、えー、介護行政の方が、まあ、縦割りというところの弊害もありますけども、あのー、そこのところを、まず、あのー、えー、まあ、連携をですね、十分に保って頂きたいなという部分があります。まあ、具体的な例を挙げればですね、えー、既に、あのー、都道府県、市町村においては、その、地域包括ケアを進めるためには、えー、多職種の連携協働事業であるとか、えー、地域ケア会議のですね、都道府県レベルでの開催等行なってございますが、まあ、今般はですね、国が、えー、医療部門の方からですね、えー、来年度在宅医療に関する、えー、会議体を設けろと。まあ、このような話も出まして、まあ、既に私どもとしては、えー、既にですね、医療部門と連携して、えー、行なっている会議体に、また更に在宅医療、まあ、地域包括ケアは在宅も含んだ話でございますので、まあ、その辺のところがどうなのかなっていう部分がありまして、まあ、来年度は共同開催しようと、まあ、いうようなことは検討はしてございますが、まあ、そういった部分、まず、あのー、えー、身をもって示して頂きたいなということで、今後もですね、その辺の一体的な、えー、連携というのを保っていただきたいと。まあ、更に、これはですね、これ、簡単に出来るかどうかわかりませんが、えー、それぞれですね、医療報酬については2年に1度、まあ、介護報酬については3年に1度ということで、えー、まあ、検討の時期、または示される、えー、時期等がずれてございまして、まあ、6年に1回同時改定があるわけでございますが、まあ、これまで、えー、その間ですね、えー、ずれがあった関係で、どうも医療部門との連携がうまくいかなかったということもございますので、まあ、これを、何とかですね、制度面からも、えー、一体的に出来るようなことというのも、将来的には検討いただきたいなと思っております。
まあ、2つ目の介護予防でございますが、まあ、こちらについてはですね、あのー、予てから、各委員が申し上げら、、、申し上げてるように、えー、今後、主体となる市町村が、まあ、円滑に事業が実施できるような、えー、十分に配慮して頂きたいということで、国が今後策定されるガイドライン、まあ、こういったものの早期に、じょ、、、情報提供をして頂きたい。まあ、更に地域間格差が生じることの無いような配慮としてですね、えー、まあ、協働事業の実施も謳っていただきましたので、そういった配慮をいただきましたので、今後ともそういったご支援をいただきたいということでございます。
えー、3つ目の介護人材の確保、資質の向上でございますが、まあ、主任介護支援専門員の、えーっと、場面でもですね、申し上げましたが、やはり、あのー、研修の受講を義務付けるということになりますと、まあ、本人や施設事業者の負担増が、えー、懸念されますので、まあ、この研修受講の内容について、えー、ご配慮いただきたいなと思います。えー、更に、じん、、、専門人材、特に看護職員の、えー、確保というのは、かなり厳しい状況ございますので、まあ、こういった意味では、痰の吸引等で進められているようなですね、やはり、職域のですね、えー、見直しということも、えー、更に、えー、検討を進めていただいてですね、いりょ、、、今後ともですね、この、医療ニーズに、十分に対応出来るようにですね、えーー、この、えーー、まあ、人のですね、えー、配置というものを考えていただきたいなと思っております。
まあ、その次の小規模多機能、あー、小規模の事業所についてはですね、これについては、まあ、あのー、私どもとしては、地方分権の観点から市町村が監督するということは、えー、当然、賛同させていただきますが、まあ、これについても、あのー、一部市町村の方からもですね、えー、事務量、えー、等、事務の負担ということが出てございますので、えー、これについても経過措置、えー、や、何かを設けていただいてですね、やって頂ければと思っております。
また、特養についてもですね、今回、全体的には、まあ、要介護3以上とすることについては、まあ、賛同いたしますが、最終的には、えー、市町村の関与によってやむを得ない場合にはという、えー、条項ございますので、まあ、このやむを得ない場合のガイドライン的なものを国としてですね、示して頂いてですね、えー、各市町村で作成する入退所指針へ、えー、反映出来るように、えー、対応して頂きたいと思っております。
えー、最後に住所地特例でございますけれども、まあ、これについても、えー、全体的には賛同させていただきますが、えー、今後、まあ、こういった、えー、分野についても、どんどん拡大ってことは、やはり事務量の点では、あの、懸念するところでございますので、まあ、事務負担の軽減につながるような、えー、施策も併せてお願いをしたいと思います。
えー、あとはですね、あのー、これは、あの、事務局の方にお願いでございますが、まあ、来年4月に消費税の引き上げが予定されております。まあ、消費税の引き上げに係る、えー、介護報酬については、今後ですね、給付費分科会で、まあ、検討されると思いますが、えー、現在、地方団体はですね、来年度の予算編成作業を、えー、既に着手してございまして、えー、その辺のですね、動向を、えー、かなり、あの、着目してございますので、えー、速やかに情報提供の方をお願いをしたいと思っております。
で、またですね、先ほど、勝田委員も出ましたが、えー、いろいろですね、じ、、、新聞報道等に今回の介護保険部会での、えー、審議の内容等出てるんですけども、だいぶ誤解があるような、えー、状況があるのかなと思っておりますので、まあ、その誤解がですね、えー、取りも直さずですね、えー、被保険者の方の不安をあおるというようなこともございますので、まあ、あの、今後ですね、あの私どもも、えー、市町村に対しては十分に情報提供してございますが、えー、この、今回の改正の見直しの、えー、ポイントが何なのかということをですね、あの、きちんと、わかり、、、わかりやすいものを出して頂いて、えー、できるだけですね、あのー、的確、明確にですね、えー、国民にですね、伝わるような、えー、ことを、国としてですね、えー、図って頂きたいということを最後にお願いをしたいと思います。以上でございます。

○山崎部会長 はい。えー、高杉委員お願いいたします。

○高杉委員 はい。あのー、4項目にまとめてありますけれども、おー、医療と介護の連携は必要なのですけれども、やはり、グレーゾーンは存在するということで、その辺を、おー、もう少し明確化してほしいなと思い、、、思います。
それから、あー、介護予防事業のことについては、かなり詳しく書かれていたので、えーー、ここに挙げたことを注意してくださいということです。
それから、地域包括支援センターの強化策について、これも随分書き込まれてきましたけれども、やはり、曖昧なことがいっぱいある。これ、まさにこれからの要になるところで、もうちょっと、おーー、追加きちっとして、あー、欲しいなと。特に、いー、地域ケア会議をやる地域包括支援センターと、いわゆるケアマネジメントをちゃんとチェックして、、、するのとは違うと私は思っております。その辺が、あー、もうひとつ突っ込めばかなり改善されてきましたけれどもお願いします。
それから、やはりサ高住、居住系の高齢者の施設についての、おーー、いわゆる質の保障とか、あー、あるいは、シルバーサー、、、サービスの、えー、シルバー産業の変な参入がないようなことをチェックするシステムがやっぱり必要だろう、、、思います。
それから、あのー、これ、今、書いてることですけれども、おー、今回の報告書について、えー、非常に盛りだくさんに書いてあるんですけれども、おー、介護給付費分科会で議論するべきものが随分混在しております。でー、30ページ以降が、あー、今後に向けて、と、まとめられてますが、これを中心にきちっと書かれた方がいいんじゃないかな、と、そのように思います。
それから、もう1点、えー、やはり、全国で悲鳴を上げている、私はいつも言うんですが、若年性の認知症についての触れがない。これは、やはり、この人たちの声が届けたいなとそう思います。以上です。

○山崎部会長 はい。えー、続きまして、結城委員お願いします。




今日はここまで。とりあえず、小島参考人と高杉委員は意見のブレはないですな。

そして、本日、第54回の案内が出ましたね。これが出ると、追われてる気分になるんですよね~。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/03 20:03
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