スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第53回社会保障審議会介護保険部会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

昨日は、あきしま地域福祉ネットワークの居宅介護支援部会とその後に主任介護支援専門員分科会がありました。更に終了後は、役員会の忘年会ということで、傍聴記はお休み。

しかーし、そんな中、12月10日開催されていた介護給付費分科会を落としていたことを知り・・・ショック。

なんとも、消費税増税の影響分を区分支給限度額に乗せるという対策案が出ておりましたね。
なんとも区分支給限度額が上がるのって制度創設以来はじめてですよね。

実は、あきしまネットの提言にも入っていたんですが、対策が講じられたので抜こうかなと。

うーーむ。今回の改正案。提言を何ヶ月も練っておりますが、幾つもの提言内容を挙げて、さてと思うと、対策案が出てくるということの連続ww

まるで、内容を知られているかのような展開は、これで何回目だろうって感じです。

そして、提言のポイントは遂に1つに絞られちゃいましたよ・・・。まあ、結果的には良いことなんだけどね・・・。

ってことで、あきしまネットの会員には既にリリース済みなんですが、また、修正だわさ。
あと、ネット上でのリリースは、いつにするか最終検討中。まあ、そのうちね。

では、続きをどうぞ。



○勝又認知症・虐待防止対策推進室長 認知症室でございます。
あの、勝田委員の、えー、質問1の認知症施策の推進に、、、に関してですけれども、えー、認知症施策の、あの、推進にあたりましては、住民にとって最も身近な市町村が果たすべき役割というのは非常に大きいんではないかと考えておりまして、高齢者の、あの、数とか地域ごとの特性に応じて、まあ、各、えー、地域で認知症の人への支援体制が構築がされることが重要であるというふうに考えております。そのために、えー、推進、それから、初期集中支援チームなどの配置を、えー、介護保険の地域支援事業に盛り込みまして、えー、すべての市町村で実施できるよう、えー、恒久的な制度的位置づけを明確にするとともに、えー、財源の確保に努めてまいりたいというふうに考えています。
また、その初期集中支援チーム等につきましては、あの、現在、モデル事業の、あの、成果を踏まえまして、まあ、ガイドライン等示していきたいと思っておりますし、えー、認知症5ヵ年計画の推進にあたりましては、あの、家族会をはじめとして、関係者の方々と、あの、協力を、あの、いたしまして、全力を挙げて推進してまいりたいというふうに考えております。以上です。

○高橋高齢者支援課長 はい。あの、高齢者支援課でございます。
えーっと、小島参考人の方からございました特養の、あの、重点化に伴いまして、えー、特例入所の場合の、えーー、ガイドライン的なものをというような、あの、ご意見。あの、ご意見を踏まえまして、私どもも考えてその形で、えー、指針的なもの、あの、お示しすることができるように検討していきたいというふうに考えております。
えー、また、あの、高杉委員の方からございました、えー、有料老人ホームとか、あの、サ高住とか居住系サービスの質の確保という、えー、ご指摘でございます。あの、おー、例えば、あのーーー、まあ、入居者の方が、まあ、あのー、自由に、こう、介護サービスを選択できないというふうな、えー、事例があるとすれば、大変、非常に遺憾だというふうに考えておりますので、えー、まあ、事業者に対する指導とか、えー、そうしたこともしっかり行なっていく必要があるというふうに考えておりますし、えー、また、あの、おー、どういったサービスが行なわれてるかといった、あのー、情報開示をしっかりしていくことによって、えーー、まあ、ご利用を希望される方には、自分にふさわしい、あの、おー、住まいを見つけるということを、あの、ご支援していくということも必要かというふうに思いますので、えーー、まあ、あのー、おーー、各現場の状況なんかを踏まえながら、あの、その辺を進めたいというふうに思います。

○山崎部会長 はい。ありがとうございました。それでは、ご自由にご発言いただきたいと思いますが、あーー、時間にも十分ご配慮(笑)いただきたいと思います。それでは、内藤委員お願いします。

○内藤委員 はい。ありがとうございます。えー、48回の介護保険部会で、えー、意見書を出させていただきましたけれども、まあ、時間の制約もありましたので、えー、本日、えー、資料1の20ページから21ページについて発言をさせて頂きたいと思います。
まあ、老健施設の基本的機能については、在宅復帰、在宅生活支援を目指した中間施設としていちずか、、、位置づけられているというふうに認識をしております。そういう中で2つ目の○にあるように在宅生活を支えるための訪問系サービスと通所リハを充実さ、、、させていくことが大きな課題であり、えーー、媒体的に、入所から在宅療養まで、えー、支援をしていくということが重要であろうと思っております。
ただ、えー、訪問系サービスについては、現実的には老健施設に認められているのは現在は訪問リハビリテーション事業です。
で、4つ目の○にですね、訪問看護ステーションや訪問介護事業所等を併設することも考えられると書かれていますけれども、この考えられてるという表現が非常に微妙で、これは、リップサービスではないかと思ったり、えー、併設が可能であれば、大変喜ばしいことなんですけれども、制度設計に関わることなので確認をさせて頂きたいというふうに考えております。
また、えー、大都市圏のような社会資源がそれなりに充実している地域で、えー、老健施設が、えー、在宅復帰の、えー、中心的に果たそうと努めておりますけれども、一方で地方に行きますと例えば県立の急性期病院があって他に療養型とか有床診療所とかは僅かにあっても医療機関の受け皿として老健機能が、、、老健施設が機能していることも決して少なくない。それらの反映されているのが、21ページの、えー、2つ目の○であろうというふうに考えております。
で、医療と介護の連携という大きなテーマの中で、まあ、地域支援事業として医療、介護連携の推進事業が行なわれることについては評価しますが、まあ、それと併せて、こういった日々の日常業務における医療と介護の連携を評価していただきたいというふうに考えています。
具体的に申し上げますと医療機関が介護施設と連携すると、まあ、診療情報提供書なり、えー、加算の算定が可能ですけれども、介護施設から医療へトリアージした場合に、えー、この、連携について評価する仕組みがないのが現状です。例えば、えー、老健施設で在宅復帰を目指しながらも予期しないきす、、、基礎疾患の急性等や骨折といったことで、医療機関との連携が必要になる場合がありますけれども、この連携を、、、介護から医療に対する連携を評価する仕組みを検討していただきたい。
逆に今、例えば、他科受診をして入院にならないと、その費用は老健施設の負担になりますし、他科受診の結果、入院になると今度は、えーー、退院ということで、在宅復帰、えーー、率が下がるという非常にペナルティ的な要因がありますので、是非、介護から医療へのトリアージを評価するように、えー、していただきたい。
ただ、そういった主張しますと今度は同一法人の中で病院と施設をたらい回しにするんではないかいうふうに、えー、言う声も聞こえてきますけれども、これらについては、やっぱり、一定の要件を設けることで解決する方策はあると思いますので、積極的に医療と介護の現場の連携を評価していただきたいと思います。
それから、20ページの、えー、3つ目の○ですけれども、老健施設には、えー、リハ職や看護職といった専門職がおおきく、、、多く勤務しておりますし、えー、地域ケア会議や地域支援事業への積極的な関与が、えー、じゅ、、、重要であり、えー、今後の、地域への、えーー、ノウハウの還元ということは今後の老健施設の果たすべき1つの大きな役割だというふうに考えております。
えー、地方によって在宅復帰が極めて困難な地域もあるのが現状ですけれども、しかし、在宅復帰の要件がクリアできなくても生活期のリハビリテーションや認知症対応、医療機能といったサービスをそれぞれの地域のニーズに合わせて提供しながら、中間施設としての機能を果たしている。あるいは果たそうとしているのが、老健施設のあいでぃてぃん、、、あいで、、、アイデンティティであることを付言しておきたいと思います。
それから、介護人材の確保については、やはり、あのー、根本的な課題は介護業界のイメージアップを図ること。えーー、やはり、やりがいのある職場を作っていくということ。このことを全老健としても大きな課題に、えー、積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。
最後になりますけれども、31ページ、今回の社会保障制度改革国民会議の報告書で触れられなかった、えー、障害者問題。精神科領域も含めて議論を積み重ねて被保険者範囲の拡大などについての議論を今後、えーーーー、期待したいというふうに思います。以上でございます。

○山崎部会長 じゃ、平川委員。




ちょっと短めだけど今日はここまで。このあと平川委員なんだけど、ちょっと大変な感じなので、今度にします。

しかし、自由な発言になると、いつものことながらどう言おうと利害優先な感じね。
利害を追求することも大事だけどね・・・。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/12 23:18
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。