スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第54回社会保障審議会介護保険部会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

昨日は、朝から寒かったですね。天候も不安定だったし・・・。

昨日は、第54回の介護保険部会。次期改定の審議の最終日だったわけで、眠気にも雨にも中央線の遅れにも負けず、傍聴に行ったわけでございます。

まあ、予想通りですが、概ね賛同の意見でまとまり、微調整で意見書のまとめ終了です。

その後にも、いろいろと打ち合わせ等がありましたが、とりあえず、この間もちょっとご紹介した味屋原宿店でお昼ご飯を堪能し、ビルの中を懐かしく眺めながら、戻って・・・。

そうですよ。ワタクシ、疲れきったので寝落ちしてしまった言い訳を綴ってますwww

なので、本日、速報の第1回アップです。
しかし、まあ、資料もすぐにアップされてたし、修正した意見書も昨日中にアップとは、早めに決めたいっていう感じが伝わってきますよね。=ある程度、考えていた通りに展開をしているということですよね。

はてさて、では、どうぞ。




第54回社会保障審議会介護保険部会

日時:平成25年12月20日(金)10:00~12:00

場所:東海大学交友会館「阿蘇・朝日」

議題:1.介護保険制度の見直しに関する意見(案)について

資料:資料1 介護保険制度の見直しに関する意見(案)
   資料2 介護保険制度の見直しに意見 概要(案)
   資料3 概要資料
   資料4 参考資料
   勝田委員提出資料
   枡田委員提出資料

※資料はコチラ。あと、意見書の確定版も昨日のうちにアップされちゃったのでコチラをご確認ください。

欠席委員:岩村部会長代理、黒岩委員→小島参考人

○吉田企画官 定刻となりましたので、ただいまから第54回社会保障審議会介護保険部会を開催いたします。
委員の皆様方におかれましては、大変お忙しいところをお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、カメラ撮影の方々はこれでご退出ください。
それでは、以降の議事進行を部会長にお願いいたします。

○山崎部会長 えー、まず、議事に入ります前に委員の出席状況を確認いたします。本日は岩村部会長代理、黒岩委員がご欠席です。内田委員が10分程度遅れられるとのことだそうでございます。
黒岩委員の代理として小島参考人がご出席でございますので、お認め頂ければと思いますがいかがでしょうか。
それでは、議事に入りたいと思います。
本日は前回に引き続き、意見書案についてご議論いただき、意見書のとりまとめを行いたいと思います。
前回の素案からの修正点を中心に事務局から説明をしてください。

○高橋総務課長 はい。えー、総務課長の高橋でございます。
えー、あの、資料1で、えー、あの、意見書案と、おー、出しておりますけれども、あの、先般、11月27日の素案につきましてのご審議の際のご意見、また、その後、おー、ちょ、、、これまでの間、あの、各委員と、あの、間で個別にですね、えー、ご意見をいただいたり、いたしまして、あの、調整をして、事前に調整をしていただいたものでございます。
あのー、えー、あ、あ、、まあ、細部は非常に多岐に修正しておりますけれども、あの、主要な点のみご紹介をいたします。
えー、1枚、2枚、2ペー、、、2ページをお開き頂きまして、えー、2ページの2つ目の○でございますけれども、えー、介護サービスの増加に伴いまして、えー、保険料水準は上がっていると、こう、まあ、こういうくだりでございますが、えー、委員から、あーー、えー、高齢者の1号保険料のみならず、現役世代2号保険料も同様していると、こういうことがございましたので、あの、5行目追加してございます。
それから、あー、○、えー、5ページ、でございます。えー、認知症施策の推進のところにつきまして、あの、記述を増やしております。5ページの3つ目の○でございますけれども、認知症施策の推進についても、えー、保健医療、福祉に係る専門的な知識及び経験が必要となることにかんがみ、えー、まあ、かっか、、、(1)と同様、えー、これらを適切に実施できる事業体に、他の事業とは別に委託できる仕組みが必要である。まあ、この記述を個別に加えております。
それから、その次に○でございますけれども、えー、うしろ3行、えー、「また」でございますけれども、また、認知症ケアに携わる、えー、多職種の、おー、協働研修、認知症カフェ等による認知症の人とその家族への支援など認知症ケアの向上を推進する事業を地域支援事業で推進することも重要である。
それから、その次の○、最後の行、おー、認知症高齢者とは異なる特徴がある、えー、若年性認知症者への対応、認知症サポーターの普及、市民後見人の育成と支援体制の整備を加えております。
それから、その次の○、なお、この点に関し、生活の場に必要な医療が提供されて看取りまでできる体制整備を求める意見があった。を加えております。
それから、えー、主なところを申し上げますと、えーっと、次の次の9ページでございますけれども、地域支援事業の見直しに併せた予防給付の見直しの点。これにつきましては、あのー、おー、記述がかなり長いのですけれども、あの、わかりやすく、あの、既述したほうがいいと、こういうご意見がございまして、えー、あの、小見出しをつけております。あの、頭のところ、「見直しの背景、趣旨」、それから、あー、次のページ、その次のページ、「新しい総合事業の内容」、それから「市町村の事務負担の軽減」、「効率的な事業の実施」、「部会での議論」、こういう小見出しをつけております。
えー、内容的には10ページでございますが、10ページの1つ目の○でございますが、えーー、また、見直しの趣旨を、あの、丁寧にということつけられましたので、あの、地域に多様な通いの場を作り、社会参加を促進していくことは、高齢者の介護予防にとっても極めて重要であるが、趣味やボランティア活動等の社会参加についても、生活支援サービスと同様に、えー、地域の中で多様な主体により多様な場を確保していくことが重要であると。
それから、あー、4つ目の○ですけれども、あの、予防給付も、地域支援事業も、えー、介護保険制度内のサービスの提供であり、えー、財源構成も変わらないが、訪問看護、あ、あ、、、訪問介護、通所介護の地域支援事業の移行により、質を低下させることなく多様なサービスを効果的・効率的に提供するとともに、地域における互助の再構築と高齢者の社会参加を通じた自立支援といった好循環を生むことが可能となる、これを加えております。
それから、あー、次の12ページでございますけれども、えーー、1つ目の○、えー、「なお、専門職は」、このパラグラフをそのまま加えております。せんもん、、、なお、専門職は、えー、今後も増加が見込まれる要介護者に対するサービス提供に従事していくことが重要であるが、もちろん要支援者に対しても、その状態を踏まえたケアマネジメントで、えー、専門職によるサービスが必要と判断された者に対してはそれにふさわしい、いー、サービスが、あー、適切な単価の下に提供されることが適当であり、この点、ガイドラインにも盛り込むことが適当である。また、このガイドラインについては、関係者の意見を聴きつつ、策定されることが適当である。これを加えております。
それから、えー、次の13ページ、おー、下から、えー、3つ目の○(段落?)の重要なとこですけれども、えー、削減ありきの議論で、サービスの質の低下、専門職の意欲の低下、労働者の処遇の悪化、利用者の状態悪化に招かないようにすべき等を加えております。
それから、15ページでございますが、あー、(2)訪問介護、あの、訪問介護という項を持ちまして、1つ目の○、訪問介護のサービスの質を高めるためには、訪問介護事業所のサービス提供責任者と介護支援専門員との連携が重要であり、サービス提供責任者が積極的な取組が進むようにしていくことが重要である。これを加えております。
それから、えー、しばらく飛びまして、えーー、27ページでございます。
えー、費用負担の見直しのところでございますが、費用負担の見直しのところの3つ目の○、えー、財政力が低い自治体があると、まあ、こういうご議論がありましたので、えー、記述を丁寧に、あの、してございます。
えー、保険者ごとの第1号被保険者と第2号被保険者の比率の差は、えー、2号保険料を全国プールすることで調整するとともに、えー、第1号被保険者の中でも要介護リスクの高い75歳以上の比率の差は調整交付金で調整している。さらに調整交付金では第1号被保険者の所得の状況によって生じる差も調整しているが、えー、この所得調整を強化するために、えー、ということで、あの、標準6段階を用いている現行の調整方法をと、こういうところにつなげております。
それから、次のページ、28ページ、いーー、でございますが、えーー、ここは、実際に、28ページの一番下から2番目の○の、おー、最後の方ですけれども、えー、あ、なお、この点に関し、現役並み所得者相当に限定するのではなく、2割負担といった、えー、一定以上所得者について、えー、引き上げるべきと意見も一部にあったと。これを加えてございます。
それから、えー、32ページ、で、ございます。
えー、2025年を見据えたというところにつきまして、ちょっと記述を追加して、えー、ございます。
えー、2つ目の○の、おー、4行目あたりのところで、新しい地域支援事業や新しい総合事業に積極的に取り組み、市町村が主体となった地域づくりを本格化していく。
それから、次の○の、うしろ3行ですけれども、このような中長期的な視点に立った介護保険事業計画の策定を通じ、住民・地方自治体・事業者等が、地域の状況を共有し、自らの地域の将来像を考えるきっかけになると考える。
それから1番最後の○でございますが、あのー、内容として追加しておりまして、えー、「この点に関しては」のところでございますが、えー、医療提供体制の見直しの中で、医療計画の計画期間の見直しが検討されるとともに、えー、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律、まあ、いわゆるプログラム法でございますが、これに基づき、いー、医療機能の分化・連携の推進等のための医療機関の施設・設備の整備やこれらに伴う介護サービスの充実などに係る新たな財政支援の仕組みが検討されており、着実に実施する必要があると。まあ、これ、あのー、同じ、同様に開かれております社会保障審議会医療部会の中で、医療計画の期間を、現行5年でございますが、それを6年、にしまして、えー、まあ、中途、あの、3年での見直しもすると。まあ、こういうことによりまして、介護保険事業計画3年との整合性が取れまして、えーー、医療、介護の連携につきまして、計画をたてやすくな、、すると、まあ、こういう議論ございまして、その記述。また、新たな体制支援制度で、えー、医療と介護の、えー、基盤整備を進めていくと。これはプログラム法にございますので、あの、このあたりの記述を追加しております。
主な修正点以上でございます。




今日はここまで。次回から、各委員の発言に入ります。




平成25年12月16日

介護保険制度の見直しに関する意見書

あきしま地域福祉ネットワーク
会長 石田英一郎

はじめに

当会は、東京都昭島市にて保健・福祉・医療のネットワーク且つ介護保険事業者連絡会として活動している団体です。
平成14年に発足以来、これまで『いつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり』を念頭に地域の高齢者福祉の質の向上、連携体制の構築に奮闘してまいりました。
そのような立場、経験を基に平成22年10月19日には「平成24年度介護保険制度改定に関する提言書」を発出したところであります。そして、我々としても介護保険制度の持続可能性の担保、より良い制度設計を望んでいるところであります。しかしながら、平成25年8月6日に発出された社会保障改革国民会議最終報告書については、財源論の視点のみで検討された提言が中心であり、社会保障審議会介護保険部会にて今後、詳細を検討されることと思いますが、利用者、事業者、保険者、更には、これから介護に携わるであろう国民が混乱する結果になるのではないかと感じております。団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、社会保障費の増大に対応をしなくてはならないこと、地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題であることは十分に理解しているところではありますが、現場から見た別の視点での意見を知って頂きたく、以下の点について意見を表明します。
今後の審議における参考意見としてご参照願います。

予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業へ移行することに反対します。

現行の予防訪問介護及び予防通所介護を地域包括推進事業(現地域支援事業)に移行し、市町村に権限を委譲、保険給付より外される案が示されていますが、平成18年度より開始された予防事業について、施行後9年での適切な総括による結果なのか疑問です。
我々、介護従事者が長年行なってきたことは、単に家事代行としての生活支援ではなく、その人らしい生活を考えた上で、専門的な技術、知識、時間をかけて関わってきた結果としての在宅生活の確立、継続であり、自立を支えてきたことだと考えます。
移行を予定されている予防訪問介護、予防通所介護の利用率は予防給付の9割を占めている中、要支援1、2の方には認知症の方も多く、早期対応を重視している認知症施策推進5カ年計画の考えとも矛盾しているのではないかと感じます。軽度者を地域包括推進事業に移行することも含め地域ケア会議等改正案を実行したとすれば、地域包括支援センターをはじめとする関係機関の業務量が急激に増大し、十分なアウトリーチが行なえず、早期発見や進行予防への適切な対応が難しくなると考えられます。これは、認知症の方に限らず、運動機能等低下している方にも言えることであり、総じて状態像の悪化に繋がることが懸念されます。
保険者により職員配置等体制の格差もあり、この差を短期間で埋めることは困難です。
従って、安易な地域包括推進事業への移行は、現状のサービスの質、量を担保することが出来ず、国民の社会保障に対する不信感へ繋がることから予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業に移行することについて反対をします。




当分、貼り付けておきます。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/21 14:56
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。