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地域の連絡会活動への積極的な参画を拡げるには何が必要なのだろう。

昨年9月に何となくはじめたこのブログ。

そのちょっと前から始まっていたあきしま地域福祉ネットワークの提言活動が盛り上がりをみせると共に次第に活動の広報ツールへと変遷していた。

元々細々というかのんびりというかかなり適当にネットワークのサイトを管理していたこともあり、必然的に連動した訳だが、半年程経ち、いつの間にかこのブログの管理が重要なタスクになってきている。

そんな今日この頃、ふっと思った。

「そういえばネットワーク自体の活動についてほとんど触れていないなぁ。」

そこで更に思い返してみると他の地域の方々より「頑張って!」とエールを頂くのと同時に「自分の地域では同様の活動は難しい」といった声をよく聴いていた。

確かに近隣の地域の連絡会の方々と交流すると非常に活発且つ先駆的な活動をしている地域もあるが、活動を何とか存続しているが役員の確保が困難だったり、一旦消滅して新たに発足したとか、実質活動を休止しているなんて話も聞こえてくる。

じゃあ昭島は特別に恵まれているのかというとそういう訳でもない。

当会は会費徴収もしていないので、運営費は市からの補助若しくは場合により臨時で研修費徴収という形で賄っているので透明性はあるが、企画運営に携わったとしてもほぼ手弁当ということもあり、ここ数年、役員の選出や確保に苦労をしている。それでも長年に渡り、役員を担ってくれている方も数名おり何とか維持をしている状態だ。

ここでちょっと当会発足からの経緯を説明すると

「平成14年6月、昭島市社会福祉協議会主催の地域権利擁護事業説明会に集ったメンバーの「定期的な研修や交流の機会があるといいね」の一言から、あきしま地域福祉ネットワークは始まりました。
 その後、現役員を中心とした世話人が、毎月研修会を企画し開催することとなり、平成15年4月には、昭島市の協力を得て、事務局として在宅介護支援センターが担ってくれることとなりました。この頃になると、ケアマネジャーが中心だった会員も、各介護保険事業所や医療、保健所関係者等々、多くの人が参加するようになりました。
 平成15年11月には、業種ごとの分科会を開催、そこから発展して、訪問介護、通所介護・リハ、施設、医療、ケアマネと部会活動も始まり、現在までの活動に繋がっております。~あきしま地域福祉ネットワークのサイトより抜粋~」

という感じ。至って普通の介護保険事業者連絡会とも言えるが、多少違う点といえば、介護保険事業者連絡会としての機能を持った介護保険事業以外の関連団体(病院や保健所等)のネットワークということだろう。

因みに自分は発足当初は他の地域で働いていたので関わっていなかった。そして発足時期は遅いと思うので昭島地域に来た頃は他の地域の活動より見劣りする感じはあったと記憶する。

だが、そのことを自覚し地道に活動を拡げていったことで他の団体と同等となり、独自性も出せるようになったと思う。また、現場職員から発足している団体なので経営的な視点に偏らず(決して経営視点を持つことが全て間違っているとは思っていません)、初志を貫徹し続け且つフレキシブルに現場の状況に則した活動が出来た事も活動を拡大し続けられた要因とも言えるだろう。

現在、全体会とそれぞれの部会活動は時期をずらして開催しているのでほぼ毎月なんらかの研修がある状態だが、加盟している125事業所の多くの会員事業所の方々が毎回御参加頂き、参加人数は全体会で100名前後で維持することが出来ている。その他の部会活動においても、ほとんどの事業所が毎回参加されている状況だ。

多くの方は積極的に参加されていると伺うが、もちろん中にはしょうがなく参加されている方もいるだろう。

参加しないと置いていかれるくらいに思っているならまだ良いと思うが、参加しないと眼をつけられるなんて勘違いしている輩がいたらそれは困るところ。

差し当たり、この積極的に参加されている方々の中で面倒臭いと思わず、「地域活動の企画運営をやってみたい」とか、「自分の考える研修を実現したい」とか思う方々の割合で地域格差があるのだろうね。

非常に当たり前なんだけど、ここが連絡会の維持や活性化の鍵とも言える。

でも偶々、今の昭島市では何とか人員の確保が出来ているだけで将来的にはどうなるのだろうと以前から思っていたが、具体的に積極的に参画してもらう術を思いつかなかった。

こんな風にずーっとずーっと前から疑問に思っていた事を先日、簡単に覆された。

彼はこんな風に言った。

「今まで自分自身の仕事に対し、凄く自信がなかったけど、誘われて参加したことで自分がやるべき事、出来る事が明確になった。それにより自分の仕事にも自信が持てるようになり、今では自分を愛しく思える。」と。

世直しでもボランタリズムでもなく、自己肯定感では固い。「自分を愛しく想えるようになる活動」ここに繋げられる人を増やすこと。それが、もっともっと生きた地域交流、地域活動の実現と活動への参画を拡充する術なのではないかと知らされた。

さて、今年度の企画ももう少しで終了。皆さん頑張りましょうね。

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想い | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/02/06 12:00
コメント
No title
ウチの地域の連絡会のたち上げから5年くらいは付き合って、しばらくは役員とかもしてたけど、それ以降は全くご無沙汰。。。
もう3~4年は地域の「連絡会」には参加して無いねぇv-8

理由は「メリットが無い」v-237

ま、家でチビたちが相手してくれなくなったらまた復活するかもしれないv-221
No title
H2Oっちコメント3連発( v^-゜)Thanks♪
そしてそろそろ四十の仲間入りメールがmixiからら来とったよ。おめでと。

しかし、そっちの地域は相変わらず独特なんでしょ。
メリットを感じられるかはやっぱり運営する側に問題があるよね。

あと、チビちゃんにそろそろ臭がられる頃なんじゃないのwщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ
No title
ウチの地域のケアマネ連絡会、というか、横浜のケアマネ連絡会が変だからv-217
何やってるんだかさっぱりわからんv-8

娘はねぇ。。うん、びみょ~に。。。
チビ1号は着替える時「あっち行って」とかいうくせに、ときどき一緒にお風呂に入ってるしv-10
女の子は分からん。。。
そうそう、もうじきバカボンパパと同じ年ww

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