スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

国・都の新着通知

新着通知をどうぞ!




                                           平成23年3月18日
                                           事 務 連 絡

各都道府県介護保険担当主管部(局)御中

                                     厚生労働省老健局高齢者支援課
                                                振興課
                                              老人保健課

              東北地方太平洋沖地震に伴う介護サービス事業所の
                   人員基準等の取扱いについて


 東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による災害発生に伴う介護サービス事業所の人員基準当の取扱いについては「3月11日に東北地方を中心として発生した地震並びに津波により被災した要介護者等への対応について」(平成23年3月11日付け事務連絡)において、柔軟な対応をお願いしているところです。
 今般の東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に伴い、被災地に職員を派遣していることにより職員が一時的に不足し人員基準を満たすことができなくなる場合があります。この場合についても、介護報酬、人員、施設・設備及び運営基準などについては柔軟な取扱を可能としますので、管内市町村、サービス事業所等に周知に図るようにお願いします。




                                            平成23年3月17日

東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部長
 菅 直 人  殿

                                          東 京 都 知 事
                                          石 原 慎 太 郎

                 震災支援および生活に不可欠なガソリン等の確保について



 先般の東北地方太平洋沖地震により、未曾有の被害が広範囲で明らかになっており、まさに国難と言うべき自体である。この震災に伴い、数十万人規模とされる被災者には十分な物資が未だに行き届かず、被災地からは、医療品、水、防寒具等をはじめとする物資が強く求められている。こうした状況に対し、東京とはすでに警察・消防、医療救護班、給水チームを派遣したほか、今般、関係団体と連携し、被災者に対する緊急物資の輸送を開始するなど最大限の支援を行っているところである。
 こうした中、軽油、ガソリン等の供給不足が生じている。第一に、被災地への緊急物資を輸送する車両の燃料確保が急務となっている。首都圏は全国の物流の起点であることから、トラック等による緊急物資の円滑な輸送に向け、軽油・ガソリン等が都内で安定的に供給される事が不可欠である。
 あわせて、計画停電等の実施により、都内の医療・介護施設における自家発電燃料や患者搬送用車両燃料、清掃車車両燃料など、都民の生命や生活に最低限必要な燃料についても、確保が必要な状況となっている。
 これらの状況に鑑み、以下の点について、緊急要請する。

                          記

1 首都東京の責務を果たすため、被災地への物資輸送用トラックに係る燃料に加え、都内の医療・介護施設における自家発電燃料について優先的に確保すること。

2 都内の清掃車両、生命必需品の運搬や港湾荷役など物資に係る車両、公共交通機関等、生活の確保に不可欠な各種車両に要する燃料の確保を図ること。

                                                 以上

「都内介護サービス事業所管理者各位
 
 都は、東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部長あてに緊急要請を行ないました。また、同様の緊急要請を石油連盟会長あてにも行なっております。」








ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしく
お願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/03/20 21:23
コメント
No title
ガソリンの確保は、通所事業所などでは死活問題ですよね?

また当市でも大口ではないにしても、少数の受け入れを公共住宅で検討・調整しているようです。
転入前の情報が不明でも・・・1割負担が難しくても・・・色々と急ピッチで厚労省から通達がでたり、サービス事業所へは都からも通知がでていますね?

もしも当市(担当地区)に被災者が転入してきたら、全力で支援・調整していこうと思います。
計画停電でパソコン使えない間に、沢山の通知に目を通しておかなくっちゃ!?
No title
ハリネズミ★さままいど♪\(。・_・(。・_・(。・_・。)・_・。)・_・。)ノまいど♪

そうね。先のことを想定しておかなくちゃね。でも想定しきれないことも多いだろうけどね。もし、被災者の方と仕事を通じて出会うことがあったら物凄く多くのことを無意識下で教わる事になるんでしょうね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。