スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第54回社会保障審議会介護保険部会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

昨日は、朝から寒かったですね。天候も不安定だったし・・・。

昨日は、第54回の介護保険部会。次期改定の審議の最終日だったわけで、眠気にも雨にも中央線の遅れにも負けず、傍聴に行ったわけでございます。

まあ、予想通りですが、概ね賛同の意見でまとまり、微調整で意見書のまとめ終了です。

その後にも、いろいろと打ち合わせ等がありましたが、とりあえず、この間もちょっとご紹介した味屋原宿店でお昼ご飯を堪能し、ビルの中を懐かしく眺めながら、戻って・・・。

そうですよ。ワタクシ、疲れきったので寝落ちしてしまった言い訳を綴ってますwww

なので、本日、速報の第1回アップです。
しかし、まあ、資料もすぐにアップされてたし、修正した意見書も昨日中にアップとは、早めに決めたいっていう感じが伝わってきますよね。=ある程度、考えていた通りに展開をしているということですよね。

はてさて、では、どうぞ。




第54回社会保障審議会介護保険部会

日時:平成25年12月20日(金)10:00~12:00

場所:東海大学交友会館「阿蘇・朝日」

議題:1.介護保険制度の見直しに関する意見(案)について

資料:資料1 介護保険制度の見直しに関する意見(案)
   資料2 介護保険制度の見直しに意見 概要(案)
   資料3 概要資料
   資料4 参考資料
   勝田委員提出資料
   枡田委員提出資料

※資料はコチラ。あと、意見書の確定版も昨日のうちにアップされちゃったのでコチラをご確認ください。

欠席委員:岩村部会長代理、黒岩委員→小島参考人

○吉田企画官 定刻となりましたので、ただいまから第54回社会保障審議会介護保険部会を開催いたします。
委員の皆様方におかれましては、大変お忙しいところをお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、カメラ撮影の方々はこれでご退出ください。
それでは、以降の議事進行を部会長にお願いいたします。

○山崎部会長 えー、まず、議事に入ります前に委員の出席状況を確認いたします。本日は岩村部会長代理、黒岩委員がご欠席です。内田委員が10分程度遅れられるとのことだそうでございます。
黒岩委員の代理として小島参考人がご出席でございますので、お認め頂ければと思いますがいかがでしょうか。
それでは、議事に入りたいと思います。
本日は前回に引き続き、意見書案についてご議論いただき、意見書のとりまとめを行いたいと思います。
前回の素案からの修正点を中心に事務局から説明をしてください。

○高橋総務課長 はい。えー、総務課長の高橋でございます。
えー、あの、資料1で、えー、あの、意見書案と、おー、出しておりますけれども、あの、先般、11月27日の素案につきましてのご審議の際のご意見、また、その後、おー、ちょ、、、これまでの間、あの、各委員と、あの、間で個別にですね、えー、ご意見をいただいたり、いたしまして、あの、調整をして、事前に調整をしていただいたものでございます。
あのー、えー、あ、あ、、まあ、細部は非常に多岐に修正しておりますけれども、あの、主要な点のみご紹介をいたします。
えー、1枚、2枚、2ペー、、、2ページをお開き頂きまして、えー、2ページの2つ目の○でございますけれども、えー、介護サービスの増加に伴いまして、えー、保険料水準は上がっていると、こう、まあ、こういうくだりでございますが、えー、委員から、あーー、えー、高齢者の1号保険料のみならず、現役世代2号保険料も同様していると、こういうことがございましたので、あの、5行目追加してございます。
それから、あー、○、えー、5ページ、でございます。えー、認知症施策の推進のところにつきまして、あの、記述を増やしております。5ページの3つ目の○でございますけれども、認知症施策の推進についても、えー、保健医療、福祉に係る専門的な知識及び経験が必要となることにかんがみ、えー、まあ、かっか、、、(1)と同様、えー、これらを適切に実施できる事業体に、他の事業とは別に委託できる仕組みが必要である。まあ、この記述を個別に加えております。
それから、その次に○でございますけれども、えー、うしろ3行、えー、「また」でございますけれども、また、認知症ケアに携わる、えー、多職種の、おー、協働研修、認知症カフェ等による認知症の人とその家族への支援など認知症ケアの向上を推進する事業を地域支援事業で推進することも重要である。
それから、その次の○、最後の行、おー、認知症高齢者とは異なる特徴がある、えー、若年性認知症者への対応、認知症サポーターの普及、市民後見人の育成と支援体制の整備を加えております。
それから、その次の○、なお、この点に関し、生活の場に必要な医療が提供されて看取りまでできる体制整備を求める意見があった。を加えております。
それから、えー、主なところを申し上げますと、えーっと、次の次の9ページでございますけれども、地域支援事業の見直しに併せた予防給付の見直しの点。これにつきましては、あのー、おー、記述がかなり長いのですけれども、あの、わかりやすく、あの、既述したほうがいいと、こういうご意見がございまして、えー、あの、小見出しをつけております。あの、頭のところ、「見直しの背景、趣旨」、それから、あー、次のページ、その次のページ、「新しい総合事業の内容」、それから「市町村の事務負担の軽減」、「効率的な事業の実施」、「部会での議論」、こういう小見出しをつけております。
えー、内容的には10ページでございますが、10ページの1つ目の○でございますが、えーー、また、見直しの趣旨を、あの、丁寧にということつけられましたので、あの、地域に多様な通いの場を作り、社会参加を促進していくことは、高齢者の介護予防にとっても極めて重要であるが、趣味やボランティア活動等の社会参加についても、生活支援サービスと同様に、えー、地域の中で多様な主体により多様な場を確保していくことが重要であると。
それから、あー、4つ目の○ですけれども、あの、予防給付も、地域支援事業も、えー、介護保険制度内のサービスの提供であり、えー、財源構成も変わらないが、訪問看護、あ、あ、、、訪問介護、通所介護の地域支援事業の移行により、質を低下させることなく多様なサービスを効果的・効率的に提供するとともに、地域における互助の再構築と高齢者の社会参加を通じた自立支援といった好循環を生むことが可能となる、これを加えております。
それから、あー、次の12ページでございますけれども、えーー、1つ目の○、えー、「なお、専門職は」、このパラグラフをそのまま加えております。せんもん、、、なお、専門職は、えー、今後も増加が見込まれる要介護者に対するサービス提供に従事していくことが重要であるが、もちろん要支援者に対しても、その状態を踏まえたケアマネジメントで、えー、専門職によるサービスが必要と判断された者に対してはそれにふさわしい、いー、サービスが、あー、適切な単価の下に提供されることが適当であり、この点、ガイドラインにも盛り込むことが適当である。また、このガイドラインについては、関係者の意見を聴きつつ、策定されることが適当である。これを加えております。
それから、えー、次の13ページ、おー、下から、えー、3つ目の○(段落?)の重要なとこですけれども、えー、削減ありきの議論で、サービスの質の低下、専門職の意欲の低下、労働者の処遇の悪化、利用者の状態悪化に招かないようにすべき等を加えております。
それから、15ページでございますが、あー、(2)訪問介護、あの、訪問介護という項を持ちまして、1つ目の○、訪問介護のサービスの質を高めるためには、訪問介護事業所のサービス提供責任者と介護支援専門員との連携が重要であり、サービス提供責任者が積極的な取組が進むようにしていくことが重要である。これを加えております。
それから、えー、しばらく飛びまして、えーー、27ページでございます。
えー、費用負担の見直しのところでございますが、費用負担の見直しのところの3つ目の○、えー、財政力が低い自治体があると、まあ、こういうご議論がありましたので、えー、記述を丁寧に、あの、してございます。
えー、保険者ごとの第1号被保険者と第2号被保険者の比率の差は、えー、2号保険料を全国プールすることで調整するとともに、えー、第1号被保険者の中でも要介護リスクの高い75歳以上の比率の差は調整交付金で調整している。さらに調整交付金では第1号被保険者の所得の状況によって生じる差も調整しているが、えー、この所得調整を強化するために、えー、ということで、あの、標準6段階を用いている現行の調整方法をと、こういうところにつなげております。
それから、次のページ、28ページ、いーー、でございますが、えーー、ここは、実際に、28ページの一番下から2番目の○の、おー、最後の方ですけれども、えー、あ、なお、この点に関し、現役並み所得者相当に限定するのではなく、2割負担といった、えー、一定以上所得者について、えー、引き上げるべきと意見も一部にあったと。これを加えてございます。
それから、えー、32ページ、で、ございます。
えー、2025年を見据えたというところにつきまして、ちょっと記述を追加して、えー、ございます。
えー、2つ目の○の、おー、4行目あたりのところで、新しい地域支援事業や新しい総合事業に積極的に取り組み、市町村が主体となった地域づくりを本格化していく。
それから、次の○の、うしろ3行ですけれども、このような中長期的な視点に立った介護保険事業計画の策定を通じ、住民・地方自治体・事業者等が、地域の状況を共有し、自らの地域の将来像を考えるきっかけになると考える。
それから1番最後の○でございますが、あのー、内容として追加しておりまして、えー、「この点に関しては」のところでございますが、えー、医療提供体制の見直しの中で、医療計画の計画期間の見直しが検討されるとともに、えー、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律、まあ、いわゆるプログラム法でございますが、これに基づき、いー、医療機能の分化・連携の推進等のための医療機関の施設・設備の整備やこれらに伴う介護サービスの充実などに係る新たな財政支援の仕組みが検討されており、着実に実施する必要があると。まあ、これ、あのー、同じ、同様に開かれております社会保障審議会医療部会の中で、医療計画の期間を、現行5年でございますが、それを6年、にしまして、えー、まあ、中途、あの、3年での見直しもすると。まあ、こういうことによりまして、介護保険事業計画3年との整合性が取れまして、えーー、医療、介護の連携につきまして、計画をたてやすくな、、すると、まあ、こういう議論ございまして、その記述。また、新たな体制支援制度で、えー、医療と介護の、えー、基盤整備を進めていくと。これはプログラム法にございますので、あの、このあたりの記述を追加しております。
主な修正点以上でございます。




今日はここまで。次回から、各委員の発言に入ります。




平成25年12月16日

介護保険制度の見直しに関する意見書

あきしま地域福祉ネットワーク
会長 石田英一郎

はじめに

当会は、東京都昭島市にて保健・福祉・医療のネットワーク且つ介護保険事業者連絡会として活動している団体です。
平成14年に発足以来、これまで『いつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり』を念頭に地域の高齢者福祉の質の向上、連携体制の構築に奮闘してまいりました。
そのような立場、経験を基に平成22年10月19日には「平成24年度介護保険制度改定に関する提言書」を発出したところであります。そして、我々としても介護保険制度の持続可能性の担保、より良い制度設計を望んでいるところであります。しかしながら、平成25年8月6日に発出された社会保障改革国民会議最終報告書については、財源論の視点のみで検討された提言が中心であり、社会保障審議会介護保険部会にて今後、詳細を検討されることと思いますが、利用者、事業者、保険者、更には、これから介護に携わるであろう国民が混乱する結果になるのではないかと感じております。団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、社会保障費の増大に対応をしなくてはならないこと、地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題であることは十分に理解しているところではありますが、現場から見た別の視点での意見を知って頂きたく、以下の点について意見を表明します。
今後の審議における参考意見としてご参照願います。

予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業へ移行することに反対します。

現行の予防訪問介護及び予防通所介護を地域包括推進事業(現地域支援事業)に移行し、市町村に権限を委譲、保険給付より外される案が示されていますが、平成18年度より開始された予防事業について、施行後9年での適切な総括による結果なのか疑問です。
我々、介護従事者が長年行なってきたことは、単に家事代行としての生活支援ではなく、その人らしい生活を考えた上で、専門的な技術、知識、時間をかけて関わってきた結果としての在宅生活の確立、継続であり、自立を支えてきたことだと考えます。
移行を予定されている予防訪問介護、予防通所介護の利用率は予防給付の9割を占めている中、要支援1、2の方には認知症の方も多く、早期対応を重視している認知症施策推進5カ年計画の考えとも矛盾しているのではないかと感じます。軽度者を地域包括推進事業に移行することも含め地域ケア会議等改正案を実行したとすれば、地域包括支援センターをはじめとする関係機関の業務量が急激に増大し、十分なアウトリーチが行なえず、早期発見や進行予防への適切な対応が難しくなると考えられます。これは、認知症の方に限らず、運動機能等低下している方にも言えることであり、総じて状態像の悪化に繋がることが懸念されます。
保険者により職員配置等体制の格差もあり、この差を短期間で埋めることは困難です。
従って、安易な地域包括推進事業への移行は、現状のサービスの質、量を担保することが出来ず、国民の社会保障に対する不信感へ繋がることから予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業に移行することについて反対をします。




当分、貼り付けておきます。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/21 14:56

あきしま地域福祉ネットワークの提言

皆さん、お疲れ様です。

ものすごく寒いですね。本日、雪の予報が出ておりますが、まだ雨ですね。

そして、何となく予想はしておりましたが、第53回の議事録が厚生労働省サイトにアップされましたね。

なので、次回は明後日だし、どうしようかなって思いましたが、久しぶりに修正版をやってみようかな。
でも、「えー」とか「あー」とは省略しちゃいますけど、なんて思ったけど、いざ、取り掛かると、あまり修正がないのでやめますww

ということで、とりあえずというか、ようやくですが、あきしま地域福祉ネットワークの提言書最終版の公開をしていいよってことになりましたので、ここにアップ。

まあ、前にも書いたと思うんですが、物凄い時間かけて議論等々を重ねてきましたが、まとめては、介護保険部会で対応策が出て修正って感じの繰り返しで、結局は、予防訪問介護と予防通所介護を地域支援事業に移行するのは反対って点だけが残ったって感じ。

今回は、あっさりだねとか、明後日には、介護保険部会の意見書もまとまるので、何を今更って思う人もいるかもしれませんが、これから、この意見書を各方面に拡散していきます。どこに拡散するかは・・・まあ、いいでしょw

しかし、市民団体とかは、まだまだこれからって感じで提言をしているのに、あきしまネットが約3年前から提言活動を始めて、情報発信を続けていても、やはり、地域の事業者団体からの提言はされることもない現状・・・。

なかなか、地域で声を挙げるということは難しいんでしょうね。

以前より何度も申し上げてますが、当会は、地域包括ケア自体をただ否定しているわけでもなく、地域支援事業の活用の意味も理解をしているつもりです。

でも、現状の案では不安は否めないでしょうって単純に思うところです。

とにかく、何の意味もなく文句をつけてるわけでも喧嘩売りまくってるわけでもないのに。ただ、地域での声をまとめて発するだけのことなんですがね。

あと、ブログなので体裁が崩れてますが、まあ、ご勘弁を。

ってことでどうぞ。




平成25年12月16日

介護保険制度の見直しに関する意見書

あきしま地域福祉ネットワーク
会長 石田英一郎

はじめに

当会は、東京都昭島市にて保健・福祉・医療のネットワーク且つ介護保険事業者連絡会として活動している団体です。
平成14年に発足以来、これまで『いつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり』を念頭に地域の高齢者福祉の質の向上、連携体制の構築に奮闘してまいりました。
そのような立場、経験を基に平成22年10月19日には「平成24年度介護保険制度改定に関する提言書」を発出したところであります。そして、我々としても介護保険制度の持続可能性の担保、より良い制度設計を望んでいるところであります。しかしながら、平成25年8月6日に発出された社会保障改革国民会議最終報告書については、財源論の視点のみで検討された提言が中心であり、社会保障審議会介護保険部会にて今後、詳細を検討されることと思いますが、利用者、事業者、保険者、更には、これから介護に携わるであろう国民が混乱する結果になるのではないかと感じております。団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、社会保障費の増大に対応をしなくてはならないこと、地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題であることは十分に理解しているところではありますが、現場から見た別の視点での意見を知って頂きたく、以下の点について意見を表明します。
今後の審議における参考意見としてご参照願います。

予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業へ移行することに反対します。

現行の予防訪問介護及び予防通所介護を地域包括推進事業(現地域支援事業)に移行し、市町村に権限を委譲、保険給付より外される案が示されていますが、平成18年度より開始された予防事業について、施行後9年での適切な総括による結果なのか疑問です。
我々、介護従事者が長年行なってきたことは、単に家事代行としての生活支援ではなく、その人らしい生活を考えた上で、専門的な技術、知識、時間をかけて関わってきた結果としての在宅生活の確立、継続であり、自立を支えてきたことだと考えます。
移行を予定されている予防訪問介護、予防通所介護の利用率は予防給付の9割を占めている中、要支援1、2の方には認知症の方も多く、早期対応を重視している認知症施策推進5カ年計画の考えとも矛盾しているのではないかと感じます。軽度者を地域包括推進事業に移行することも含め地域ケア会議等改正案を実行したとすれば、地域包括支援センターをはじめとする関係機関の業務量が急激に増大し、十分なアウトリーチが行なえず、早期発見や進行予防への適切な対応が難しくなると考えられます。これは、認知症の方に限らず、運動機能等低下している方にも言えることであり、総じて状態像の悪化に繋がることが懸念されます。
保険者により職員配置等体制の格差もあり、この差を短期間で埋めることは困難です。
従って、安易な地域包括推進事業への移行は、現状のサービスの質、量を担保することが出来ず、国民の社会保障に対する不信感へ繋がることから予防訪問介護、予防通所介護を地域包括推進事業に移行することについて反対をします。




当分、貼り付けておきます。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/18 20:45

第53回社会保障審議会介護保険部会 速報08

皆さん、お疲れ様です。
今年もあと残すところ2週間ちょいになりましたな。
ですが、こちとら年末年始進行の仕事とだけでなく、次年度のあきしまネットのこととその次の制度改正のことでずーーっと動いているので、もう平成26年、27年にぶっ飛んでますな。
連日会議等々が何かしらある感じ。今日も会議が終わってからちょいと頭がお疲れになったことから、久しぶりにROCK、ROCKな感じで何も考えずに音楽など聞いてリセットしようと思ってたら時間を忘れてどっぷりと浸ってしまいましたさ。
ってことで、あーーー、傍聴記どれだけいけるんだろう。どうぞ。



○平川委員 はい。ありがとうございます。えーっとー、連合としましては、あのー、えー、基本的な立場につきましては、前回も意見して出させていただいておりますので、まあ、今回、意見を申し上げますのは、今回、その素案が示されたという状況も踏まえまして、まあ、この、ふ、、、このフレームの、あのー、枠を踏まえて、あの、意見を申し上げさせていただきたいというふうに考えているところであります。
で、最初に、あの、えーー、2ページの、あの、2つ目の○ですね。あのー、えー、保険料の問題があります。えー、林委員からも、あのー、若干、ち、、、あの、地域間格差の問題について、あのー、記載してはどうかというご意見がございましたし、まあ、それに加えまして、あの、えーっと、2号のこの、保険料の問題についてもですね、あの、き、、記載もしていただければというふうには考えているところであります。
それから、えー、6ページのですね、あのー、一番下の、えー、○のところで、あのー、そうです、、、えー、市町村が中心となって、えー、生活支援サービスを担う事業主体の支援体制の充実・強化ということなどについて記載がされ、また、コーディネーターの配置の問題について、えー、強調されているというふうに考えてます。まあ、コーディネーター、大変、あの、えー、重要な役割を果たしていくというふうに思います。思いますが、それを、どう、あの、育成していくのかというのが大きな課題かなといふうに考えているところであります。
そういった意味で、あのー、まあ、えー、既に、あのー、まあ、えー、市町村によっては、あの、市町村が、しゅ、、、主体になって、、、なってということも、、、なりますし、また、あの、社会福祉協議会などに、などの協力も得て実施をしてきているというふうなところもありますので、まあ、是非とも、あの、まあ、しゃ、社協、市町村の社協やNPOということについての活用についても、まあ、明言できるような形で、えーー、追加をしていただければなというふうに考えております。
それから、あのー、10ページでございます。えー、10ページのひとつ、、、1つ目の○で、あのー、まあ、市町村、あっ、あの、事業移行後も、というところでございます。
えー、じ、、、事業移行後も既にサービスを受けているものとか、あ、更に、また、新しくサービス使うときとかいうことについて、あの、既存のサービスは利用可能とするとかいう方で、か、介護サービスを利用することについて書いてありますけれども、まあ、必要に応じて、あのー、既存サービス相当の、えーー、サービスを利用可能とすることが必要だということで記載がされています。あのー、まあ、この辺ちょっと、えーー、えー、どういうふうなことが想定されているのか、ちょっと、まだ、あのー、ちょっと、わかりづらいのかなというふうに考えています。
でーー、やはり、あの、えーー、現行の、あのー、えー、予防給付の、あのー、訪問介護、通所介護については、まあ、再度内容細かく検証していただければというふうに思ってますし、特に、あの、職の専門が必要ということが、必要と、、、必要とされてるところ、特に、あのー、・・・のことについては、加算などについ、、、加算などで対応すべきじゃないかなというふうに考えてます。特に現行の、まあ、予防給付の中にも栄養改善加算とか運動器機能向上加算というのがございますので、えーー、そ、その専門性、、、職の専門性が必要であるというところにはしっかりと、まあ、あのー、市町村事業に移ったとしても、えーー、あの、ざい、、、あの、財源確保するような、まあ、対応というのが必要だと思いますので、その辺について、まあ、明確にすべきではないかなというふうに考えております。
それから、えーっと、11ページの、えー、ガイドラインの関係でございます。
えーー、これにつきましては、あの、あのーー、まあ、えーー、基本的には市町村事業は市町村の主体的な判断によって、まあ、単価設定等行なっていくという形になるかと思いますけれども、やはり、その、えー、2号の権利性を担う手段として、この、くに、、、国によるガイドラインについては、あのー、かい、、、例えば、まあ、介護給付費分科会などでガイドラインの内容について、まあ、議論をしていくというふうなことも必要かと思いますけれども、その辺まで考えているかということもきちっと、えーー、お聞きをしたいと思いますし、まあ、そ、そ、そうではないということに、、、であれば、是非とも、その、えーー、このガイドラインの内容について、えー、この議論の中で議論できるような場っていうのを保障していただければというふうに思っています。まあ、更に、あのー、市町村の介護保険運営協議会に、、、の中にも2号側の参画を、まあ、より推奨すべきではないかなというふうに考えているところであります。
えーー、それと、、あと、ページ、22ページの、あの、介護人材の確保の話でございます。
えーー、まあ、こ、あの、この、新しい、まあ、支援事業、あの、市町村事業になりますと、まあ、ボランティアの役割を、というようなことで、あの、多様なサービスっていうことも言われておりますけれども、やはり、あの、えーー、身体介護含めてですね、やはり、介護職員が専門職として、あの、しっかりと、えー、働いて、い、、いくということが、・・・によって、まあ、地位の向上が、あの、図られるっていうふうに考えているところであります。
そういった意味で、この、じん、、、介護人材の確保のところにつきましては、しっかり、あの、専門職として、まあ、高齢者の残存能力を活用した自立、尊厳のある暮らしを支える専門職であるということを社会的に認識できるような、まあ、文言を、まあ、入れて頂ければいいと、、、いいかなというふうに考えてます。
また、あの、23ページの下から2つ目の問題であります。
まあ、か、、あのー、介護職員処遇改善交付金の問題です。
えー、まあ、連合としましては、あのー、処遇改善加算の、まあ、、あの、かさん、、、あの、加算の継続を強く求めてきておりますけれども、まあ、それ、も含めて引き続き検討してい、、、して欲しいというふうに考えております。
また、あの、えー、都道府県、若しくはしちょうさん、、、し、、、特に市町村でありますけれども、保険者として、えーー、事業者が、人材確保の取り組みがしっかりと進めるような支援機能が必要じゃないかなと考えています。まあ、例えば、あん、あの事業者に対してアンケートなどで、まあ、ニーズを把握して、まあ、労働関係法とかワークライフバランスとか、まあ、そういう様々な、まあ、研修などの機会というのを積極的に、まあ、設けるということも、まあ、考えた方がいいのではないかというふうに考えております。
また、あのー、特に無資格の職員の方につき、、、つきましては、まあ、積極的に、まあ、介護職員初任者研修や実務者研修の機会ということも含めて、えー、しっかりと、えーっと、も、、、機会を設けるような仕組みということも必要かなというふうに考えているところであります。
で、最後に24ページの、介護、サービス情報公表制度の見直しでございますけれども、これについても、しっかりと、あの、公表、あのーー、えーー、どういうふうなサービスをしているのかということも含めて、公表制度が充実されるような形にしていただければというふうに、まあ、考えております。
えー、以上でございます。

○山崎部会長 はい。布施委員。

○布施委員 はい。ありがとうございます。えー、素案につきましては、あの、当方の意見を、、、意見を反映して頂きまして、えー、感謝を申します。
えー、その中でも予防給付の見直しについてですけども、おー、新しい総合事業の財源には、まあ、第2号被保険者の保険料が、まあ、充当されます。えー、今後、第2号被保険者は、まあ、減少いたしますし、また、介護保険料の負担増が、更に、まあ、加速されてく中で、まあ、全体の費用の抑制には、より厳しく、まあ、臨んでいただきたいというふうに思います。
介護保険制度の持続可能性を高める為にも、まあ、事業費については、あー、特別な場合を除き、前年実績を上回らないというようなことを提案いたします。
まあ、新たなリハビリテーションの事業も含めて費用の抑制により厳しく取り組んで頂くことを改めて、えー、強調いたします。
同時に、従来の予防給付に残る各種サービスにつきましても、当然のことですけども、費用の抑制に取り組んで頂きたいというふうに思います。
えー、次に、この部会で、まあ、発言いたしましたけども、明記されてない点、2点についてですね、再度、発言をさせて頂きます。
えー、1点目は、あー、施設サービス関連についてでございますけれども、あのー、介護療養型医療施設の廃止方針につきましては、もともと医療費適正化計画の一環としての取り組みというふうに理解をしております。まあ、そのために、まあ、医療保険者は病床転換支援金を支払いました。この、廃止方針を着実に実行する必要性があるわけですけども、医療、介護の、まあ、現場を見てみますと、まあ、想定とはまったく異なる病床転換となっております。まあ、要は、あーー、老健施設に移るんではなくてですね、医療療養病棟の方に移ってるっていう状況になってるわけです。まあ、医療保険者が、まあ、拠出を、おー、求める、うー、仕組みを含めて、計画全体を見直す必要があるんではないかなあというふうに思います。まあ、素案には、こういった施設の事が書かれてなかったものですから明記していただければありがたいというふうに思います。
まあ、2点目は、費用負担の見直しについてです。
えー、高額介護サービス費の自己負担限度額につきましては、現役並み所得者について、えー、現行の37,200円から44,400円に、まあ、引き上げるということが、あー、示されております。まあ、9月の部会ではですね、まあ、一定の、おー、一定以上の所得者が2割負担となった場合は、ここでも新たにですね、自己負担限度額を検討すべきではないかというふうに思います。
まあ、以上、2点。発言したつもりでしたけども、まあ、素案に明記されておりませんので、できれば追加していただければありがたいというふうに思います。以上でございます。




今日はここまで。とりあえず、平川委員が加算を増やすような提案をされておりますが、ただでさえ複雑な制度を今回の改正案で更に複雑化するだけでなく、加算をどんどん増やしていこうって案は厳しいですな。
マジで、今でも理解に苦しむほど複雑怪奇なのに、これ以上複雑化して利用者が理解できると思うんですかね。
誰か1人でも加算の検証をして本体報酬に乗せるべきとか言って欲しいもんです。

あと、布施委員の発言というか、健康保険組合は、いつもどおり。これ以上の費用抑制・・・。2号の権利を守られても、ただでさえ一般企業の6~7割程度と言われる介護業界なのに今より安くなったら生活できんでしょ。
人材確保が必要なのに、この業界で働く人いなくなっちゃいますよ。

財源面で制度のサスティナビリティーが担保されても、他の面で崩壊するんじゃないかって感じもするんですが・・・。

マジで回避ー回避のコンフリクトです。





ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/13 23:01

第53回社会保障審議会介護保険部会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

昨日は、あきしま地域福祉ネットワークの居宅介護支援部会とその後に主任介護支援専門員分科会がありました。更に終了後は、役員会の忘年会ということで、傍聴記はお休み。

しかーし、そんな中、12月10日開催されていた介護給付費分科会を落としていたことを知り・・・ショック。

なんとも、消費税増税の影響分を区分支給限度額に乗せるという対策案が出ておりましたね。
なんとも区分支給限度額が上がるのって制度創設以来はじめてですよね。

実は、あきしまネットの提言にも入っていたんですが、対策が講じられたので抜こうかなと。

うーーむ。今回の改正案。提言を何ヶ月も練っておりますが、幾つもの提言内容を挙げて、さてと思うと、対策案が出てくるということの連続ww

まるで、内容を知られているかのような展開は、これで何回目だろうって感じです。

そして、提言のポイントは遂に1つに絞られちゃいましたよ・・・。まあ、結果的には良いことなんだけどね・・・。

ってことで、あきしまネットの会員には既にリリース済みなんですが、また、修正だわさ。
あと、ネット上でのリリースは、いつにするか最終検討中。まあ、そのうちね。

では、続きをどうぞ。



○勝又認知症・虐待防止対策推進室長 認知症室でございます。
あの、勝田委員の、えー、質問1の認知症施策の推進に、、、に関してですけれども、えー、認知症施策の、あの、推進にあたりましては、住民にとって最も身近な市町村が果たすべき役割というのは非常に大きいんではないかと考えておりまして、高齢者の、あの、数とか地域ごとの特性に応じて、まあ、各、えー、地域で認知症の人への支援体制が構築がされることが重要であるというふうに考えております。そのために、えー、推進、それから、初期集中支援チームなどの配置を、えー、介護保険の地域支援事業に盛り込みまして、えー、すべての市町村で実施できるよう、えー、恒久的な制度的位置づけを明確にするとともに、えー、財源の確保に努めてまいりたいというふうに考えています。
また、その初期集中支援チーム等につきましては、あの、現在、モデル事業の、あの、成果を踏まえまして、まあ、ガイドライン等示していきたいと思っておりますし、えー、認知症5ヵ年計画の推進にあたりましては、あの、家族会をはじめとして、関係者の方々と、あの、協力を、あの、いたしまして、全力を挙げて推進してまいりたいというふうに考えております。以上です。

○高橋高齢者支援課長 はい。あの、高齢者支援課でございます。
えーっと、小島参考人の方からございました特養の、あの、重点化に伴いまして、えー、特例入所の場合の、えーー、ガイドライン的なものをというような、あの、ご意見。あの、ご意見を踏まえまして、私どもも考えてその形で、えー、指針的なもの、あの、お示しすることができるように検討していきたいというふうに考えております。
えー、また、あの、高杉委員の方からございました、えー、有料老人ホームとか、あの、サ高住とか居住系サービスの質の確保という、えー、ご指摘でございます。あの、おー、例えば、あのーーー、まあ、入居者の方が、まあ、あのー、自由に、こう、介護サービスを選択できないというふうな、えー、事例があるとすれば、大変、非常に遺憾だというふうに考えておりますので、えー、まあ、事業者に対する指導とか、えー、そうしたこともしっかり行なっていく必要があるというふうに考えておりますし、えー、また、あの、おー、どういったサービスが行なわれてるかといった、あのー、情報開示をしっかりしていくことによって、えーー、まあ、ご利用を希望される方には、自分にふさわしい、あの、おー、住まいを見つけるということを、あの、ご支援していくということも必要かというふうに思いますので、えーー、まあ、あのー、おーー、各現場の状況なんかを踏まえながら、あの、その辺を進めたいというふうに思います。

○山崎部会長 はい。ありがとうございました。それでは、ご自由にご発言いただきたいと思いますが、あーー、時間にも十分ご配慮(笑)いただきたいと思います。それでは、内藤委員お願いします。

○内藤委員 はい。ありがとうございます。えー、48回の介護保険部会で、えー、意見書を出させていただきましたけれども、まあ、時間の制約もありましたので、えー、本日、えー、資料1の20ページから21ページについて発言をさせて頂きたいと思います。
まあ、老健施設の基本的機能については、在宅復帰、在宅生活支援を目指した中間施設としていちずか、、、位置づけられているというふうに認識をしております。そういう中で2つ目の○にあるように在宅生活を支えるための訪問系サービスと通所リハを充実さ、、、させていくことが大きな課題であり、えーー、媒体的に、入所から在宅療養まで、えー、支援をしていくということが重要であろうと思っております。
ただ、えー、訪問系サービスについては、現実的には老健施設に認められているのは現在は訪問リハビリテーション事業です。
で、4つ目の○にですね、訪問看護ステーションや訪問介護事業所等を併設することも考えられると書かれていますけれども、この考えられてるという表現が非常に微妙で、これは、リップサービスではないかと思ったり、えー、併設が可能であれば、大変喜ばしいことなんですけれども、制度設計に関わることなので確認をさせて頂きたいというふうに考えております。
また、えー、大都市圏のような社会資源がそれなりに充実している地域で、えー、老健施設が、えー、在宅復帰の、えー、中心的に果たそうと努めておりますけれども、一方で地方に行きますと例えば県立の急性期病院があって他に療養型とか有床診療所とかは僅かにあっても医療機関の受け皿として老健機能が、、、老健施設が機能していることも決して少なくない。それらの反映されているのが、21ページの、えー、2つ目の○であろうというふうに考えております。
で、医療と介護の連携という大きなテーマの中で、まあ、地域支援事業として医療、介護連携の推進事業が行なわれることについては評価しますが、まあ、それと併せて、こういった日々の日常業務における医療と介護の連携を評価していただきたいというふうに考えています。
具体的に申し上げますと医療機関が介護施設と連携すると、まあ、診療情報提供書なり、えー、加算の算定が可能ですけれども、介護施設から医療へトリアージした場合に、えー、この、連携について評価する仕組みがないのが現状です。例えば、えー、老健施設で在宅復帰を目指しながらも予期しないきす、、、基礎疾患の急性等や骨折といったことで、医療機関との連携が必要になる場合がありますけれども、この連携を、、、介護から医療に対する連携を評価する仕組みを検討していただきたい。
逆に今、例えば、他科受診をして入院にならないと、その費用は老健施設の負担になりますし、他科受診の結果、入院になると今度は、えーー、退院ということで、在宅復帰、えーー、率が下がるという非常にペナルティ的な要因がありますので、是非、介護から医療へのトリアージを評価するように、えー、していただきたい。
ただ、そういった主張しますと今度は同一法人の中で病院と施設をたらい回しにするんではないかいうふうに、えー、言う声も聞こえてきますけれども、これらについては、やっぱり、一定の要件を設けることで解決する方策はあると思いますので、積極的に医療と介護の現場の連携を評価していただきたいと思います。
それから、20ページの、えー、3つ目の○ですけれども、老健施設には、えー、リハ職や看護職といった専門職がおおきく、、、多く勤務しておりますし、えー、地域ケア会議や地域支援事業への積極的な関与が、えー、じゅ、、、重要であり、えー、今後の、地域への、えーー、ノウハウの還元ということは今後の老健施設の果たすべき1つの大きな役割だというふうに考えております。
えー、地方によって在宅復帰が極めて困難な地域もあるのが現状ですけれども、しかし、在宅復帰の要件がクリアできなくても生活期のリハビリテーションや認知症対応、医療機能といったサービスをそれぞれの地域のニーズに合わせて提供しながら、中間施設としての機能を果たしている。あるいは果たそうとしているのが、老健施設のあいでぃてぃん、、、あいで、、、アイデンティティであることを付言しておきたいと思います。
それから、介護人材の確保については、やはり、あのー、根本的な課題は介護業界のイメージアップを図ること。えーー、やはり、やりがいのある職場を作っていくということ。このことを全老健としても大きな課題に、えー、積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。
最後になりますけれども、31ページ、今回の社会保障制度改革国民会議の報告書で触れられなかった、えー、障害者問題。精神科領域も含めて議論を積み重ねて被保険者範囲の拡大などについての議論を今後、えーーーー、期待したいというふうに思います。以上でございます。

○山崎部会長 じゃ、平川委員。




ちょっと短めだけど今日はここまで。このあと平川委員なんだけど、ちょっと大変な感じなので、今度にします。

しかし、自由な発言になると、いつものことながらどう言おうと利害優先な感じね。
利害を追求することも大事だけどね・・・。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/12 23:18

第53回社会保障審議会介護保険部会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

ちょっと事情があり、傍聴記の更新が出来ませんでした。

だから、いつもどおりで、またまたお尻に火がついてきているとww

これから忘年会シーズンでもありますし、予定が厳しいですが、続きを更新していきます。



○朝川振興課長 えー。続きまして、振興課長です。えーっと、勝田委員の質問の2、地域ケア会議についてでございます。
えーっと、地域ケア会議については、あのー、この場でも何回かご説明してきておりますけれども、ご指摘頂いているような、あのー、こう、義務化とか、えー、強権的なものとして、あの、提案しているものではございませんので、えー、まず、その点をよくご理解頂ければというふうに思います。
で、あのー、まあ、どういった趣旨のものかといえば、あのー、まず、あのー、個別のケースを扱うケア会議については、あの、介護支援専門員さんが、あの、非常に、こう、重要な、あの、位置にいらっしゃいますので、えー、その、あのー、支援専門員に対して、多職種が、あー、アドバイスしあう、まあ、そういうものとして、あの、しっかり、えー、位置づけていきたいというふうに思っています。えー、ご本人あるいは家族、うー、の、同意の件、まあ、要するにケアプランを最終的には、あー、んー、ケアプランに反映していくという、その点について、えー、ですけれども、最終的には、そのケアプランは、ご本人あるいは家族の、あの、同意のもとで、こう、作成されるものですので、地域ケア会議で、えー、あの、話された内容は、あー、最終的に、そのー、えー、ケアマネジャーさんが、あー、サービス担当者会議あるいはご本人、えー、家族、そういったところと、お話し合いをされて、えー、あの、決めていく。まあ、そういうものでございますので、そこを変えるという趣旨ではございません。
で、あと、その制度化にあたりましては、あのー、地域包括ケアせ、、、あっ、地域包括支援センターが実施している、あの、ち、、、地域ケア会議、これが、あのー、円滑に開催できますように、えー、介護支援専門員の協力が得られるような配慮でありますとか、あるいは個人情報の収集・・・の取り扱いですとか、まあ、そういうものを制度的に環境整備をしていきたいというふうに考えています。
質問の3についてですけれども、えー、生活支援サービスの充実について、えー、ということなのですけれども、えー、この点も、これまでご説明をしてきておりますが、えー、先進的事例、えー、ではですね、えー、例えば、その、保健師さんなど、えー、地域の核となる方が、あー、コーディネートをする機能を果たして、えー、高齢者の、あの、まあ、研修など、この参加する要請をしたあと、えー、実際の活動の場につないでいく、まあ、そういうような地域資源の開発をされているという事例が、あー、みられます。えー、そういった取り組みを、あのー、市町村が、えー、しやすいように、えー、支援をしていきたいと、こういうふうに思っています。
えー、事故の件についても、既に前回回答済みでございます。
えー、質問の4につきましてですけれども、地域包括支援センターの機能強化です。で、これは、そのー、おっしゃいますとおり、その、地域包括支援センターの役割というのは、あー、今まで以上に、まあ、重要になってくる。まあ、そういうふうに認識しておりますので、えー、業務量あるいは役割に応じた人員体制の強化あるいはその財源の確保を図っていく必要があると思っています。ただ、まあ、一方で、その、24年度現在の水準を見ますと、保健師さんで7311人、社会福祉士さんで7324人、主任ケアマネで9552人、まあ、このように、あの、非常に、こう、多くの、あの、専門職種に、えー、既に担って頂いている、えー、ものでございます。
従いまして、そのー、えー、今度、按配、職員層の按配とか、そういう人数を、大きく増やせば、あのー、この機能強化が図られるかといえば、あの、必ずしもそういうものでもございませんので、えー、しっかり、この仕事の仕方、えー、そういったことも、あのー、見直して頂きながら、えー、人員体制、当然、強化をしてく必要ありますが、あのー、何倍とかそういう、あのー、話ではないんではないかとそういうふうに思います。
えー、質問の5でございますけれども、えーー、えー、予防給付の見直しに関して、えーっと、訪問、、介護、通所介護の単価の関係でございます。
これも、あのー、えーっと、これまでご説明したきたとおりでございますが、まあ、そういう仕組みを設けることによって、質の低下、意欲の低下、を招く、そういうことがないように、あの、していかないといけないというふうに考えています。
で、ここで、あのー、市町村が単価を設定するということを申し上げておりますのは、えー、ここは、あのー、多様なサービスが地域で生み出され、まあ、その中で多様なサービスが内容面で多様になってきますので、えー、それに応じて、えー、単価も設定をしていく必要があるんであろうということで、えー、市町村が、あの、サービス内容に応じた単価を設定すると、まあ、そういう提案をしているものでございます。
で、あのー、専門職が必要なサービスを提供する場合には、その、当然、その専門職の人員配置を前提とした、あの、てきせ、、、適切な、あの、単価設定がなされるべきものというふうに考えておりますの。国としてもガイドラインの策定などを通じて、えー、そういったことを、あの、アドバイスしていきたいと思います。
質問の6、うー、でございますが、限度額に関しましても、これも、あの、前回まで、回答したとおりでございますが、あのー、例えば、その、審査支払いについては、市町村が国保連を、あの、積極的に活用していただきながら行なっていくということを考えています。
質問の7でございますが、えー、基本チェックリストで、えー、利用可能とするというのが、えーっとー、その介護保険の考え方に反するんではないかと、いう、まあ、ご質問なんですけれども、えーーっと、これは、その、要支援認定を申請されて要支援者に該当すれば当然、その認定を受けてケアマネジメントを受けてサービス利用するという、まあ、そういう流れは、今まで通りでございますが、えー、あの、前回の資料で、あの、右側の緑色の部分で、あのー、介護予防・生活支援サービス、えー、事業対象者、えー、のところを基本チェックリストでということを申し上げておりますのは、事業のみを、おー、利用される、事業によるサービスのみを利用される、まあ、そういう高齢者が、あー、利用していく、あー、その手続きの流れですね、そこについては、あのー、要介護認定を受けずともチェックリストの活用で、えー、大丈夫にしようと、そういう提案でございますので、えーっと、ご指摘のようなことにはなってないと、いうふうに私どもは理解しています。
えー、今の、その、因みに、今の総合事業でも、あのー、二次予防対象者には、チェックリストによって事業が受けられると、まあ、そういう仕組みになってございます。
えー、質問の8についてですが、住民主体のということについて、えー、何かということでございますが、えー、私どもが想定しております住民主体のサービスといいますのは、例えば、その、地域の元気な高齢者等が担い手として積極的に事業に参加をし、提供されるようなサービス。まあ、そういうようなものを念頭においてございます。
で、後段の、その、高齢者は認定を受けなくても地域で暮らせる社会とは何かということですけれども、これも、あのー、これまで、あの、何回か申し上げてきておりますが、えー、介護予防の取り組みが、まあ、充実し、例えば、通いの場が身近に地域に生み出され、えー、その中では高齢者が担い手となって、えー、支援が必要な高齢者を支える、まあ、そういうような地域が拡がっていくことを想定しています。えー、多様化したサービス利用でその人にふさわしいサービスということになれば、認定を受けずに、あの、地域で暮らしが継続できる。まあ、そういうようなことをお載せしてございます。
えーっと、質問の9、うーでございますが、えー、削減、あの、費用の削減ありき、えっと、いうご指摘でございます。えー、今回の見直しを通じて、えー、し、市町村が地域づくりに取り組むと言うことで、住民主体のサービス等、多様なサービスが地域で生み出され、えー、高齢者の多様なニーズに対応していくことができる。まあ、そういうようなことを目指していきたいと。で、そのー、えー、その際、その、し、、、市町村による効率的な事業実施。これは、非常に重要な視点だと考えておりますけれども、まあ、あくまでも、その、えー、こういう、あのー、多様なサービスを生み出していく事によって、えー、その、あのー、軽度の方々にふさわしいサービスを組んでいく、えー、その結果として、えー、こうり、、、費用が効率化されていくということでございますので、あのー、何か数字、えー、額の数字を、あの、まず、最初に当てはめて、その為に、えー、無理やり、こう、サービスを縮小していく、まあ、そういう削減ありきの、あのーー、制度見直しではないというふうに考えてございます。
で、質問の10、小規模多機能のところの、あの、例示、具体例、えー、えー、ということなんですけれども、これも、あのー、これまで何回か、あのー、資料でもお示ししてきてますように、えー、例えば、その小規模多機能に、あのー、交流スペースのようなものを併設をし、そこで、え、地域の、、、集いの場など、あー、地域の交流拠点として活用している例、例えば、そのー、資料でもお出ししていますが、大牟田市の例でありますとか、北海道の美瑛町の例、まあ、そういうようなものを、あの、イメージしてございます。
次の、、、久保田委員からの、えー、ご意見をいただいてる中の、ローマ数字のⅡの、あのー、ところでございますが、えー、今後、その、予防給付の見直しをし、まあ、総合事業を運用していく中で、あの、上限のことについて、あのー、まあ、確認する機会をということでございます。これは、私どもも、あのー、新しい制度を、あの、実施していくということで、まあ、どういう形になっていくのかということは非常に重要でございますので、えー、まずは、あの、市町村とともに、あの、厚生労働省として、えー、状況の把握に努めさせて頂いて、えー、関係する皆様方と、まあ、情報の共有、まあ、そういったものを図っていきたいというふうに思います。
高杉委員から、あの、えーっと、紙で、えーっと、質問を頂いている点についてでございます。
えーっと、かっこ、、、そのうちの(2)についてですけれども、えー、区分支給げん、、、あっ、えーっと、予防事業の予防給付見直しに対して、えー、きほ、、、区分支給限度額の取扱いや、あるいは、そのケアマネジメントについてでございます。
えー、この、く、、、区分支給限度額については、あのー、詳細は今後の検討でございますが、えーっと、要支援者の限度額につきましては、えー、これは、その給付によるサービスと事業によるサービス組み合わせてサービス利用というふうになりますので、えー、そこのところ、要支援者のところについては、あの、現在の要支援1、要支援2の区分支給限度額、えー、こういったものを参考に、えー、今後、国が設定していく。えー、そういうことを考えています。
一方、その介護予防・生活支援サービス事業対象者の方につきましては、えー、事業、、、ゴホゴホ、、、のみの、えー、事業によるサービスのみの利用ということになりますので、えー、そういったことを踏まえながら、今後、取扱いを検討していきたいというふうに思っています。
事業の単価については、あのー、多様なサービスの内容に応じた・・・あーー、ものになると、こういうことで市町村に設定していっていただくということでございます。
で、えーっと、ケアマネジメント、おー、について、地域包括支援センターで行なうのか委託、うーー、可能にするのかという、その点についてでございますが、えーっと、まあ、げんそ、、、えー、原則は、あのー、やはり、あの、地域包括支援センターに、あの、作って頂きたいというふうに考えています。ただ、まあ、一方、その、包括支援センターの事務負担という点も、あの、これは、平成18年度改正以降、の、課題としてずっと対応してきているところですけれども、えー、そういった点もありますので、委託も視野にいれてやっぱり検討していく必要があると思います。えー、まあ、今回の、あの、制度のいろんな見直しのところが、あのー、非常に、こう重要な、あ、ポイントでございますが、あっ、これ、地域包括支援センターが重要になってくるところでございますので、まあ、そういったことを踏まえながら、あー、具体的な取扱いは、あの、検討していきたいというふうに思います。
えー、それと、あと、(3)の地域包括支援センターの強化策、えー、について、えー、でございます。
えー、これは、あのー、えーと、今回、地域支援事業の中の包括的支援事業に位置づけるものとして幾つか提案をしているものがあります。あの、医療、介護連携の強化であるとか、認知症施策の充実であるとかなどなどなんですけれども、まあ、これらは、あのー、えー、地域包括支援センターも、あの、重要な役割りを果たしていくということでございますので、その役割に応じた、あの、人員体制の強化、財源の確保、まあ、そういったことを図っていく必要があると思いますで、えー、その点を踏まえながらよく検討をさせて頂きたいということと、あとは、あのー、これも、あのー、えーっと、報告書の中で、あの、記述をさせて頂いておりますが、あの、基幹型のセンターの位置づけとか、あの、センター間の役割分担、連携、まあ、そういったことを強化する、えー、そういったことを、あの、運用面でもより具体てき、、、化を図っていきたいというふうに考えています。
あと1つ、結城委員から頂いている、えーっと、一番最後のところ、この質問2番のところですけれども、地域ケア会議の、いー、根拠法についてでございますが、これも、あのー、えーっと、今、地域支援事業の中の包括的支援事業ということで、あのー、位置づけていこうと考えておりますので、あの、根拠法については、介護保険法ということを考えていっております。以上です。

○迫井老人保健課長 はい。老人保健課長でございます。あの、2点ご質問、それから1点ご意見いただいておりますので、お答えさせていただきます。
まず、高杉委員のご質問、(1)1ページ目でございます。
あの、ご質問の中で前段、あのー、記載されております、うー、先ほど、あの、振興課長の方からも触れられましたが、在宅医療、介護連携推進にかかる、うー、まあ、拠点の機能を位置づけるということを検討する、そういうことでございますが、その後段4行でございます。
あのー、ご質問、これ、あのー、結論的に申し上げますと、あのー、あくまで、現行の給付、あのー、の考え方、あー、医療保険と介護保険との給付の関係、あるいは、調整の考え方、これは基本的に変らないということで、えー、ございます。えー、その中でも、あの、グレーゾーンというご指摘、これは恐らく給付の調整とかですね、実際、現場でいろんなご指摘、ご質問、わかりにくいという、ご、、、あのー、一部ご指摘がある、これは、我々もそのように承知をしておりまして、えー、従来からなるべくそういったことのないように明確化に努めさせていただいているところではございますが、この点について引き続き努力をさせて頂きたいというふうに考えております。
それから2点目、結城委員からのご質問でございます。
えー、ご質問の1番目、介護療養病床に関するお話でございます。これ、あの、結論的に申し上げますと、今回の法改正の対象とは致しておりません。で、結城委員ご指摘のとおり、あの、本文といいますか、この今回の記載の中でですね、我々の、まあ、課題意識、問題意識として、えー、介護療養型の、まあ、医療施設、これにつきましては、ほんと、日常的な、まあ、医療的なケアを要すると、という、その機能になっておられますということです。えー、これは、あのー、介護老人保健施設Ⅰもその同様の機能を有してるということでございまして、まあ、こういった、これらの機能につきましては、今後、どう、おー、みて、、、みていくべきか考えていくべきなのかということは引き続き検討が必要だという記載に留めさせていただいているというところでございます。
えー、1点、えー、ご意見いただいております、えー、久保田委員からのご意見、えー、1番目のところでございますけれども、ま、特に、あのー、まあ、先ほど関連で振興課長も同じようなことを、おー、あの、ご付帯させて頂いていると思いますが、えー、1ポツ、うー、の、おー、後段でございますけれども、おー、介護予防事業に関しましては、あのー、私どもの方でも今後、市町村に取り組んでいただくにあが、、、あたりまして、えー、重点的、効率的な取り組みを推進していきたいと当然考えておりますので、えー、特に、その進捗状況、おー、まあ、好事例等も含めてですね、どういった形で、えー、事業展開をご支援できるのか、あー、情報提供含めて考えていきたいと考えております。以上でございます。




今日は、ここまで、あと、認知症対策室の回答が終わったら他の委員の発言に戻ります。

しかし、前にも書いたのか忘れましたが、基本チェックリストの活用は、現行の二次予防の方は良いと言えば良いんでしょうが、認定が微妙な方については、利用したいサービスありきでアセスメントをスルーしていくってことになるのが問題であり、そこを振り分けるというか、ふるいにかける際に、アセスメントして判断する包括がどれだけあるかという点が問題なのではないかと思うわけでございます。
ただでさえ多忙といつも嘆いている包括さんが、これまで以上に業務が乗っかってきて、更に認定してない人の判断まで適切に行なえるのでしょうか。

まあ、想定はあくまでも現行どおりという感じで進んでおりますが、片やアセスメント力が問われ、サービスありきでのプランはあり得ないと言われて、片や総合事業しか使いたくないなら基本チェックリストだけで良いよっていうのも論理矛盾が生じていると考えざるを得ないんですけど・・・。まあ、簡単に言えば、順序が違うと。

やはり、日本協会さんがもう少し突っ込むべきポイントなのではないんですかね~。

あと、地域ケア会議のあとで、サービス担当者会議で同意を得たらって話。そうなると、同意を得られなければって話もあるので、結局、ご本人、ご家族が同席した方が話が早いんじゃないかってこともありますが、強権的ではないと言われても、明らかにバイアスはかかるとは思うので、それぞれの地域やケアチーム等々での格差が生じるところかとは思いますね。



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/10 22:35
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。